誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

小休止のお知らせ


 今回は、「小休止のお知らせ」です。

 3月末に転居するため、ブログの更新を小休止します。

 まだまだ、東日本大震災からの復興は道半ばです。
 私が現在働いている職場も、震災復興関連の仕事を多く積み残しています。
 でも、個人的には、3年間、自分に与えられた仕事をやりきりました。
 積み残している仕事は、残った同僚がキッチリ仕上げてくれることと思います。
 今後は、「東北で価値ある仕事をつくる」という新しい挑戦に向けて、準備を進めます。

 転居先では、新しい生活が待っています。
 3月下旬から4月上旬にかけて、引っ越しなどでバタバタします。
 新生活が落ち着くまで、ブログの更新を小休止します。
 再開時期は4月中頃を予定しています。
 今後とも、よろしくお願いいたします。


 以上、「小休止のお知らせ」でした。


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テーマ:災害ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア

Python(パイソン) 〜その13:codecademyから学んだこと〜


 今回は、「Python(パイソン) 〜その13:codecademyから学んだこと〜」です。

 Python (パイソン) はプログラミング言語です。
 オランダ人のグイド・ヴァンロッサムさんが開発しました。
 名前の由来は、イギリスのテレビ局 BBC が製作したコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』です。
 Pythonには次のような特徴があります。
  ・とても読みやすい文法
  ・直感的なオブジェクト指向
  ・広範囲に及ぶ標準ライブラリ
 詳細は、以下のリンクをご参照ください。
  http://www.python.jp/about/
  https://ja.wikipedia.org/wiki/Python

 ※注1
「オブジェクト」は、「データと処理の集まり」です。
「オブジェクト指向」は、「オブジェクト同士の相互作用としてシステムの振る舞いをとらえる考え方」です。
 以下のリンクをご参照ください。
  http://tdak.hateblo.jp/entry/20140406/1396773476

 ※注2
 「ライブラリ」は、一種の「道具箱」です。
 様々なライブラリがPythonで記述されており、テキスト処理、画像処理、音声処理、WEBから情報収集、機械学習など様々な機能を持ったライブラリ(道具箱)を利用することができます。
 →SB Creativeから出版された『Python「超」入門』p158を参照しました。
  本にご興味がある方は下記のリンクをご覧ください。
  http://www.sbcr.jp/products/4797384406.html



 私は人工知能を理解するために、Pythonを学びます。
 Pythonには、人工知能に関連したライブラリが豊富にあります。
 以下の順番で学ぶ予定です。
  ①Pythonの文法を理解し、プログラムを書けるようになること
  ②Pythonの各種ライブラリを理解し、使いこなすこと
  ③人工知能に関連したライブラリを理解し、使いこなすこと
  ④現実の問題を人工知能を使って解くこと
 





 今回は、codecademyで学んだことについて書きます。
 「codecademy」は、プログラミングを学べるウェブサイトです。
  https://www.codecademy.com/learn/python

 ブラウザ上でコードを書くエディタが用意されているため、開発環境を用意しなくても受講可能です。
 私が受講したコースは、全編英語です。
 学べるのは、Python2系です。
 基礎的なプログラミングに関する概念と、Pythonのプログラミングの導入部分を学べます。
 今回紹介するのは、第12章です。
 ・Syllabus(学習コースの概要) 
  12:File Input and Output



コースで学んだことの代表例を紹介します。

・例1:ファイルへの書き込み
 「output.txt」という名前のテキストファイルを作成します。
 ファイルにリスト内の数字を改行(\n)とともに書き込みます。
 書き込み終わったらファイルを閉じます。


 書き込んだ結果は、以下のとおりです。



・例2:withステートメントを使ったファイルへの書き込み
 通常、例1のとおり、開いたファイルは閉じる必要があります。
  →理由は下記のリンクをご参照ください。
   http://blog.amedama.jp/entry/2015/12/03/225138
 しかし、ファイルを閉じる命令を忘れることがあります。
 withステートメントを使えば、自動的にファイルを閉じることができます。




 今回で、codecademyから学んだことの紹介は終わりです。
 次回は、「Python-izm」(http://www.python-izm.com/)から学んだことを紹介します。



 以上、「Python(パイソン) 〜その13:codecademyから学んだこと〜」でした。




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お悔やみ申し上げます


 
 東日本大震災では、多くの方々が亡くなられました。
 心からお悔やみ申し上げます。

 震災から6年が経ちました。
 そして、私が被災地で震災復興の仕事を始めて3年が経ちました。
 最近、嬉しい話がありました。
 歌津でお世話になった方々が、自宅を再建され、引越しされました。 
 引越し先は、高台移転の造成地で、津波に襲われる可能性が無い場所。
 安心して住める、終の棲家。
 笑顔を拝見して、私も嬉しくなりました。

 震災復興には、なかなかうまくいかないことが多くあります。
 それでも、三陸でお世話になった方々は前向きです。
 私は、これからも三陸の方々とのつながりを大事にして、私にできることをやり続けます。
 被災された方々が、少しでも早く、心から笑って暮らせることを願いつつ。

 写真は南三陸町歌津にて2017年3月5日に撮影。









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Python(パイソン) 〜その12:codecademyから学んだこと〜


 今回は、「Python(パイソン) 〜その12:codecademyから学んだこと〜」です。

 Python (パイソン) はプログラミング言語です。
 オランダ人のグイド・ヴァンロッサムさんが開発しました。
 名前の由来は、イギリスのテレビ局 BBC が製作したコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』です。
 Pythonには次のような特徴があります。
  ・とても読みやすい文法
  ・直感的なオブジェクト指向
  ・広範囲に及ぶ標準ライブラリ
 詳細は、以下のリンクをご参照ください。
  http://www.python.jp/about/
  https://ja.wikipedia.org/wiki/Python

 ※注1
「オブジェクト」は、「データと処理の集まり」です。
「オブジェクト指向」は、「オブジェクト同士の相互作用としてシステムの振る舞いをとらえる考え方」です。
 以下のリンクをご参照ください。
  http://tdak.hateblo.jp/entry/20140406/1396773476

 ※注2
 「ライブラリ」は、一種の「道具箱」です。
 様々なライブラリがPythonで記述されており、テキスト処理、画像処理、音声処理、WEBから情報収集、機械学習など様々な機能を持ったライブラリ(道具箱)を利用することができます。
 →SB Creativeから出版された『Python「超」入門』p158を参照しました。
  本にご興味がある方は下記のリンクをご覧ください。
  http://www.sbcr.jp/products/4797384406.html



 私は人工知能を理解するために、Pythonを学びます。
 Pythonには、人工知能に関連したライブラリが豊富にあります。
 以下の順番で学ぶ予定です。
  ①Pythonの文法を理解し、プログラムを書けるようになること
  ②Pythonの各種ライブラリを理解し、使いこなすこと
  ③人工知能に関連したライブラリを理解し、使いこなすこと
  ④現実の問題を人工知能を使って解くこと
 





 今回は、codecademyで学んだことについて書きます。
 「codecademy」は、プログラミングを学べるウェブサイトです。
  https://www.codecademy.com/learn/python

 ブラウザ上でコードを書くエディタが用意されているため、開発環境を用意しなくても受講可能です。
 私が受講したコースは、全編英語です。
 学べるのは、Python2系です。
 基礎的なプログラミングに関する概念と、Pythonのプログラミングの導入部分を学べます。
 今回紹介するのは、第11章です。
 ・Syllabus(学習コースの概要) 
  11:Introduction to Classes



コースで学んだことの代表例を紹介します。

・例1:クラスのインスタンス化
 「クラス」は、データの設計図で、「変数」と「関数」の集合体です。
 「インスタンス」は、クラスを基に作成された「データ」です。
  ※SB Creativeから出版された『Python「超」入門』p136〜p139参照




・例2:継承(Inheritance)
 「継承」は、あるクラスA(親クラス)から、あるクラスB(子クラス)に、クラスAで定義した「変数」と「関数」を受け継がせることです。
 今回は、クラスShapeから、クラスTriangleに継承されています。



・例3:オーバーライド(Override)
 「オーバーライド」は上書きの意味で、親クラスから継承されたメソッドを、子クラスで上書きすることです。
 「メソッド」は、クラス内で作成された関数のことです。



・例4:3つの角度の和が180度になっているか判定するクラス
 tri1 = 10 + 20 + 10 = 40 → False(180度になっていない)
 tri2 = 10 + 20 + 150 = 180 → True (180度になっている)




 次回も、codecademyから学んだことを紹介します。




 以上、「Python(パイソン) 〜その12:codecademyから学んだこと〜」でした。




テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

Python(パイソン) 〜その11:codecademyから学んだこと〜


 今回は、「Python(パイソン) 〜その11:codecademyから学んだこと〜」です。

 Python (パイソン) はプログラミング言語です。
 オランダ人のグイド・ヴァンロッサムさんが開発しました。
 名前の由来は、イギリスのテレビ局 BBC が製作したコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』です。
 Pythonには次のような特徴があります。
  ・とても読みやすい文法
  ・直感的なオブジェクト指向
  ・広範囲に及ぶ標準ライブラリ
 詳細は、以下のリンクをご参照ください。
  http://www.python.jp/about/
  https://ja.wikipedia.org/wiki/Python

 ※注1
「オブジェクト」は、「データと処理の集まり」です。
「オブジェクト指向」は、「オブジェクト同士の相互作用としてシステムの振る舞いをとらえる考え方」です。
 以下のリンクをご参照ください。
  http://tdak.hateblo.jp/entry/20140406/1396773476

 ※注2
 「ライブラリ」は、一種の「道具箱」です。
 様々なライブラリがPythonで記述されており、テキスト処理、画像処理、音声処理、WEBから情報収集、機械学習など様々な機能を持ったライブラリ(道具箱)を利用することができます。
 →SB Creativeから出版された『Python「超」入門』p158を参照しました。
  本にご興味がある方は下記のリンクをご覧ください。
  http://www.sbcr.jp/products/4797384406.html



 私は人工知能を理解するために、Pythonを学びます。
 Pythonには、人工知能に関連したライブラリが豊富にあります。
 以下の順番で学ぶ予定です。
  ①Pythonの文法を理解し、プログラムを書けるようになること
  ②Pythonの各種ライブラリを理解し、使いこなすこと
  ③人工知能に関連したライブラリを理解し、使いこなすこと
  ④現実の問題を人工知能を使って解くこと
 





 今回は、codecademyで学んだことについて書きます。
 「codecademy」は、プログラミングを学べるウェブサイトです。
  https://www.codecademy.com/learn/python

 ブラウザ上でコードを書くエディタが用意されているため、開発環境を用意しなくても受講可能です。
 私が受講したコースは、全編英語です。
 学べるのは、Python2系です。
 基礎的なプログラミングに関する概念と、Pythonのプログラミングの導入部分を学べます。
 今回紹介するのは、第9章と第10章です。
 ・Syllabus(学習コースの概要) 
  9:Exam Statistics
  10:Advanced Topics in Python



コースで学んだことの代表例を紹介します。

・例1:統計処理(テストの点数から合計、平均、分散、標準偏差を計算)
 forループを使って、テストの点数「grades」から合計、平均、分散、標準偏差を計算します。
 ※プログラムが長いため、一部表示していません。




・例2:リストの逆順表示
 Pythonでは、容易にリストを逆順に表示することができます。




・例3:暗号の復号
 一見意味不明な文字列をある方法で処理すると、意味のある文に変わります。
 今回は、逆から1つ飛ばしで読んでいくと、意味のある文が現れます。




 次回も、codecademyから学んだことを紹介します。




 以上、「Python(パイソン) 〜その11:codecademyから学んだこと〜」でした。




テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

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