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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

南三陸町歌津 泊浜漁港


 今回は、南三陸町歌津 泊浜漁港 についてです。

 今年の夏に訪れました。
 漁港の様子を動画で撮影しました。
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 湾内作業用の小船や、近海に出られる船が、多数浮かんでいました。

 近くでは、港湾施設が整備されていました。


 漁港を見た感想を一つ。
 それは、漁港に活気があること。
 去年は、船を見ることができませんでした。
 それが、今年に入って、船の数が徐々に増えました。
 港湾施設の整備も着実に進んでいました。
 湾内には養殖用の浮きがたくさん浮かぶようになりました。
 海は、行く度に元気になっていました。
 漁師さんたちのエネルギーには頭が下がります。
 下を向いている人は見たことがありません。
 漁業の復興にかける強い意欲を感じました。
 次に行った時にどんな変化が見られるかとても楽しみです。

 以上、南三陸町歌津 泊浜漁港 についてでした。


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南三陸町歌津 鵜島の海岸 その2


 今回は、南三陸町歌津 鵜島の海岸 その2 です。

 前回紹介した通り、泊崎荘から、歩いて5分ほどで鵜島の海岸に出られます。
 私は早朝、6時過ぎに行きました。

 鵜島の海岸は、別名、碁石海岸とも言うようです。
 名前の通り、波打ち際にたくさんの碁石のようなツヤツヤした石がありました。

 波打ち際では、波が引く際に、石と石がこすれあって、カラカラカラッと心地よい音を響かせていました。
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 その結果、波打ち際の石たちは、角が取れてツルツルになっていました。
 鏡餅のようでした。


 朝の光を受けて、キラキラ輝いていました。



 後日、再度、鵜島の海岸に行きました。

 海岸の入り口から撮った写真。


 海岸に下りてから、左側を撮った写真。


 海岸に下りてから、右側を撮った写真。


 遠くに見えた船を撮った写真。



 海を見ていて思ったことは、海を見ていると飽きないこと。
 海の見せる変化は、私の目を引き付けました。
 2回行きましたが、天気の違いで、光が違いました。
 波が違いました。
 鳥が違いました。
 波打ち際の虫が違いました。
 行く度に何か違うものが見られそうで、何か違うものに出会えそうで、また行きたくなりました。
 海には優しい面、怖い面、両方ありますが、どちらに対しても目を向けたいと思っています。

 以上、南三陸町歌津 鵜島の海岸 その2 でした。

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南三陸町歌津 鵜島の海岸 その1


 今回は、南三陸町歌津 鵜島の海岸 その1 です。

 前回紹介した泊崎荘から、歩いて5分ほどで海に出られます。
 鵜島の海岸です。
 私は早朝、6時過ぎに行きました。
 太陽はすでに水平線より上にあがっていました。
 風がない日でしたが、外洋に面している海岸のため、波は高かったです。

 写真で見ると一見穏やかですが・・・、

 
 動画で見ると、結構波が高いです。
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 波の写真を撮りましたが、波と波の間のキラキラした感じが気に入りました。
 
 琥珀色の海面。


 絶え間なく動く海面。
 千変万化します。
 ずっと見ていても見飽きませんでした。


 泡立つ海面。
 海面のキラキラ感が変わります。


 鵜島の海岸では、津波の傷跡を見ることができませんでした。
 不思議に思いました。
 でも、なんとなくその理由に気付きました。
 それは、鵜島の海岸が人工物の無い、自然のままの海岸だったからだと思いました。
 人工物は壊れたらすぐに気付きます。
 それに対して、自然な風景は、長い年月を掛けて、色んな自然現象を経て形成されます。
 津波がもたらした変化も、他の自然現象が徐々に作り出した変化も、風景の中に溶け込んでいるように感じました。 
 次回も鵜島の海岸について書きます。

 以上、南三陸町歌津 鵜島の海岸 その1 でした。


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南三陸町歌津 泊崎荘の紹介


 今回は、南三陸町歌津 泊崎荘の紹介です。

 下記のアドレスが公式ホームページです。
 http://www.tomarizakisou.co.jp/
 夏休み中、歌津に行った際、泊崎荘に3泊しました。
 次の写真は、宿泊施設の外観です。
 「おらほさきてけさいん」とは、宮城弁で「私のところに来てください」という意味だそうです。




 駐車場は2箇所あり、普通乗用車なら100台弱は停められそうでした。
 駐車場からは太平洋が見えました。
 高台にあるので、津波被害にはあわなかったようです。


 今回は一人で宿泊しました。
 一泊朝食付きで7000円でした。
 部屋は10畳で、バス、トイレ付きでした。
 快適に過ごすことができました。
 室内の様子です。
 和室です。


 反対側から見た室内です。


 室内にお風呂が付いています。


 共同浴場が2ヶ所有り、そちらでは広々と湯船に浸かることができました。

 平日に宿泊しましたが、土木関係の仕事をされている方々が多く宿泊されていました。
 洗濯機や物干し場がありました。
 仕事で作業着が汚れても、毎日洗濯できるので、重宝されているようでした。
 3日間、快適に滞在できました。
 歌津に行く機会がありましたら、お勧めします。

 以上、南三陸町歌津 泊崎荘の紹介でした。


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南三陸町歌津 朝6時の町内放送(残酷な天使のテーゼ)


 今回は、南三陸町歌津 朝6時の町内放送(残酷な天使のテーゼ) についてです。

 先週金曜日に日本テレビ系列でエヴァンゲリヲンが放送されました。
 今週金曜日にも放送されます。
 そこで、エヴァンゲリヲンに関連した話を書きます。
 エヴァンゲリヲンについてはwikiへのリンクをご覧ください。

 私が度々お邪魔している、南三陸町歌津では、毎朝6時に町内放送で、エヴァンゲリヲンのオープニング曲”残酷な天使のテーゼ”が流されます。
 歌の詳細については、wikiへのリンクをご覧ください。
 放送される理由は、歌の作曲者が南三陸町出身だから、だそうです。
 情報の正しさには不安がありますが、歌と歌津にはなんらかの縁がありそうです。
 
 南三陸町歌津の泊崎荘という旅館に宿泊した際に、少し早起きして、朝6時に曲を録音しました。
 町内放送のスピーカーは、下の写真の画面中央のような感じで町内各所に設置されています。


 歌津にいたら、どこでも朝6時に”残酷な天使のテーゼ”を聞くことができます。 
 泊崎荘の部屋で録画したのが次の動画です。
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 歌津に行く機会がありましたら、早起きして聞くことをお勧めします。
 ちょっとせつないオルゴールのような音色は、旅の思い出になると思います。

 以上、南三陸町歌津 朝6時の町内放送(残酷な天使のテーゼ) についてでした。

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