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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

プライスコレクション展の紹介


 今回は、プライスコレクション展の紹介です。
 展覧会の正式名称は、東日本大震災復興支援特別展「若冲が来てくれました プライスコレクション 江戸絵画の美と生命」です。

◆展覧会について
 伊藤若冲は、江戸時代の画家です。
 詳細は、wikiへのリンクをご覧ください。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%8B%A5%E5%86%B2

 プライスコレクションは、ロサンゼルスに住むジョー・D・プライスさんが収集した日本画のコレクションです。
 プライスさんは、ご自身のコレクションで、美術館を作られました。
 伊藤若冲の作品を多く所蔵されています。 
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E9%81%A0%E9%A4%A8

 展覧会の開催にあたり、プライスさんご夫妻から、以下のメッセージが寄せられています。
 「日本人の先達が残してくれた楽しく、美しく、格調高い江戸絵画が一人でも多くの人の心の支えになってくれれば、私たちは大変うれしく思います。そして被災された方々が苦しくとも勇気を持って一歩ずつ進み、幸せを取り戻せますよう、心から願っております。」
 http://jakuchu.exhn.jp/messages.html

 展覧会開催日程は次の通りです。
 ・仙台市博物館  : 3/1-5/6(終了しました)
 ・岩手県立美術館 : 5/18-7/15(開催中です)
 ・福島県立美術館 : 7/27-9/23(岩手のあとです)

 展覧会の詳細は、展覧会のホームページをご覧ください。
 http://jakuchu.exhn.jp/index.html


 仙台市博物館の入り口にあった展覧会の看板です。
 虎も鶏も、若冲の絵です。




 ◆展覧会を見た感想
 私は、ゴールデンウィーク中に、仙台市博物館にプライスコレクション展を見に行きました。
 伊藤若冲の絵が好きで、前からプライスさんが所蔵している若冲の作品を見たいと思っていました。
 いい機会だと思い、仙台に見に行きました。

 展覧会の中で一番印象に残ったのは、伊藤若冲の「鳥獣花木図屏風」です。
 この絵には、人を癒す力があると感じました。
 若冲さんの優しい気持ちが絵に込められている気がしました。
 どの生き物もゆるやかな曲線で描かれています。
 動物たちはとてもリラックスしているように見えます。
 動物たちの周りには花が咲き誇り、木々は青々としていて、果実を実らせています。
 海(それとも川?)は穏やかです。
 この絵のどこを見ても、おだやかな描写に包まれています。
 この絵を見ていると、優しい気持ちがどんどん膨らんでいくように感じました。

 展覧会の売店で買った、「鳥獣花木図屏風」のクリアファイルです。
 


 今回の展覧会では、伊藤若冲の作品以外にも、多くの素晴らしい日本画が展示されていました。
 私が特に気に入ったのは以下の3点です。
 ・長沢芦雪「白像黒牛図屏風」 → 黒牛のそばにいる、かわいい白い子犬に癒されました。
 ・河鍋暁斎「達磨図」 → 達磨さんの性格を表すような、勢いのある筆使いに圧倒されました。
 ・鈴木其一「狐の嫁入り図」 → 整然と、静かに進んでいく狐の嫁入りの世界に引き込まれました。


 以上、プライスコレクション展の紹介でした。 




 ◆おまけ

 開館前に博物館に着いたので、少し周りを散策しました。
 すぐそばに青葉山公園がありました。
 伊達政宗さんがいたので、一枚パシャリ。


 魯迅さんがいたので、もう一枚パシャリ。
 魯迅さんは仙台医学専門学校(現在の東北大学医学部)に留学していたそうです。



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記事「津波後は旅の者に満たされる ― 大文字の復興と小文字の復興」の紹介


 今回は、記事「津波後は旅の者に満たされる ― 大文字の復興と小文字の復興」の紹介です。

 ・投稿された雑誌 : αSYNODOS(電子マガジン)
 ・投稿者 : 宮本匠さん(京都大学 防災研究所 特定研究員)
 ・投稿日時 : 2012.08.02
 以下は、記事へのリンクです。
 http://synodos.jp/fukkou/2457


◆要旨
 ・宮本さんは、被災者自身による内発的な災害復興と、外部支援者の役割を研究

 ・川島秀一さんの著作「津波のまちに生きて」を引用
  →「津波後は旅の者に満たされる」
  →三陸地域の文化は、津波後の「旅の者」の移入によって形成された。
  →川島さんは、山口弥一郎さんの著作「津浪と村」を引用
   ⇒大災害を経ても蘇る「生活の伝統」を探究しなければ、災害のないまちづくりも村の振興も遂げられない。
   ⇒それを探究しなければならないのは、他ならぬ地域の住民である。
 
 以下、宮本さんの考察
 ・地域住民自身が「生活の伝統」を探究した例
  →水俣で生まれた「地元学」
  →中越地震の被災者は、被災地支援ボランティアの大学生の視点を経由して、地元の豊かさに気づいた。
 ・東北における「旅の者」の役割は、水俣や新潟において生じたような「外部者の視点」
  →被災者にとって当たり前のことが、「旅の者」にとって価値あることだ、と被災者に気付いてもらえる。
 ・災害復興には、大文字の復興と小文字の復興がある。
  →大文字の復興:権威づけられた機関を通して承認された計画に基づいて、予算を獲得し進められる。
  →小文字の復興:地域の有志によって自発的に試みられ、有志同士の自由な連結が繰り広げられる。
  →大文字の復興が進められる中で、小文字の復興を丹念に進め、積み上げていくしかない。
  →「旅の者」には、「外部者の視点」を持って、小文字の復興をサポートする役割がある。
  →「旅の者」の視点を通して、被災者自身が自分たちの暮らしを省みることができる。


◆感想
・紹介した理由 
 このブログで、前回、「NHKスペシャル シリーズ東日本大震災 ふるさとの記憶をつなぐ」を紹介しました。
 その番組の中で、宮本さんの研究が紹介されました。
 宮本さんは、被災された方々の気持ちの浮き沈みが、時間が立つにつれてどのように変化するか、調べられました。
 私は、宮本さんの研究に興味を持ったので、インターネットで調べました。
 調べる中で、今回紹介した記事を見つけました。
 宮本さんは、ご自身が中越地震や、東日本大震災で体験されたことを交えて、災害からの復興について考察されていました。
 とてもおもしろかったです。
 災害からの復興について興味がある方に、この記事を紹介したい、と思いました。 

・「旅の者」の役割について
 宮本さんは、「旅の者」の役割は、「外部者の視点」にある、と書かれました。
 まさにその通りだと思います。
 私自身、三陸地方に多くの魅力を見出しました。
 三陸の豊かな海がくれる海産物。
 多くの野生の生き物が住む、海に隣接した山々。
 海や山の恵みを食べると同時に、海や山を大事にする三陸の方々。
 どのようなことがあっても海を愛し続ける漁師さん。
 私は、三陸に行く度に、新しい魅力を見つけることができます。
 宮本さんの記事を読んで、私自身、もっと三陸の魅力を紹介したいな、と思いました。

・「大文字の復興、小文字の復興」について
 「大文字の復興」は、「国や自治体による、社会インフラの復旧」に当たる、と感じました。
 具体的には、ガレキ処理、道路の舗装、橋の建設、土地の整備、港湾設備の整備などです。
 これらは、現政権が東日本大震災の復興に重点的に予算を配分しているため、着実に進んでいます。
 私自身、被災地に行く度に、社会インフラが復旧されていることを実感しています。
 「大文字の復興」は、あまり心配していません。

 「小文字の復興」は、「地元の方々自身による、生活の復幸」に当たる、と感じました。 
 あえて、"復幸"という言葉を使いました。
 理由は、三陸地方に行くと、しばしば"復幸"という文字を目にするからです。
 私がよく行く"伊里前復幸商店街"もそうです。
 私は、"復幸"という言葉に、"震災以前の幸せな生活を取り戻したい"という被災された方々の気持ちを感じます。

 被災された方々が"復幸"するにはもっと時間がかかると感じています。
 笑顔は戻りつつあります。
 でも、話をしていると、震災で失ったことを教えてくれます。
 肉親や友人、知人を亡くしたこと・・・。
 自宅や車、船、漁業の作業場、お店や商品を失ったこと・・・。
 多くの方々が借金を抱えて、不安を感じながら生活されています。
 
 私は「旅の者」です。
 「小文字の復興」をサポートしたい気持ちを持っています。
 私が持っている「外部者の視点」は何かを考えて、自分にできることを考えます。


 以上、記事「津波後は旅の者に満たされる―― 大文字の復興と小文字の復興」の紹介でした。  
 



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"NHKスペシャル シリーズ東日本大震災 ふるさとの記憶をつなぐ"の紹介


 今回は、"NHKスペシャル シリーズ東日本大震災 ふるさとの記憶をつなぐ"の紹介です。

 2013年4月26日(金)に放送されました。
 下記の日時に、NHK総合で再放送されます。
  →2013年5月26日(日)午前2時05分~2時54分

 番組のホームページ http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0426/index.html
 NHKスペシャルの放送予定 http://www.nhk.or.jp/special/program/


 ◆番組の要約
 ・東日本大震災でふるさとの風景が失われた中、ふるさとの記憶を残そうとする取り組みが行われている。
 ・岩手県 陸前高田市の例
  →高田松原に一本だけ残された"奇跡の一本松"の復元。
  →かつて7万本あった松原を復活させる試み。
  →今でも松原に通い続ける方の紹介。
   ⇒亡き妻との思い出の場所。松の匂い、松の音、小鳥のさえずり・・・。
  →2013年3月でビル解体の補助金期限が切れたが、ビルを解体しなかった方の紹介。
   ⇒津波で亡くなった両親、弟と共同で経営していた思い出のビル。
   ⇒高田松原が一望できる最高の眺め。高田松原の花火大会では屋上に多くの人が集まった。
   ⇒ビルにはランドマークとしての役割がある。多くの建物が取り壊され、昔の街並みが分からなくなっている。
 ・震災後の気持ちの変化と、時間の関係
  →京都大学防災研究所の宮本さんの研究
   ⇒被災された方々にインタビューして、横軸に時間、縦軸に気持ちの浮き沈みを取った、復興曲線を作成
   ⇒約6割の方が、震災直後より、震災から2年後に気持ちが落ち込んでいる。
   ⇒そうした方は、ふとした瞬間にガックリくる、喪失感を感じる、失ったものの大事さに気付く。
 ・岩手県 山田町の例
  →700軒の家の半数が消えた。高台移転が決まっている。
  →ふるさとの記憶をつなぎとめる試み
   ⇒震災前の復元模型(1/500スケール)を作製。名古屋市立大、淑徳大が協力。
   ⇒被災された方々に自分の家を見つけてもらって、色を塗ってもらう。
   ⇒地元の方々にとって大事な存在だった神社が模型に無かったので、付け足した。
   ⇒「失われた街」模型プロジェクトの棚橋さんの言葉。「街は記憶でできている」
   ⇒住民の思い出話を書き留める。
   ⇒昔話を話す人々の顔が明るい。
 ・エンディング
  →被災地は、かけがえのない風景を失った。


 ご参考までに、関連するホームページへのリンクを載せます。
 ・阪神淡路大震災の復興曲線の例(ダイヤモンド社の記事) http://diamond.jp/articles/-/3270
 ・「失われた街」模型復元プロジェクト http://losthomes.jp



◆番組を見た感想
 番組は、多くの被災された方々は、震災から数年立った後に一番つらい時期を迎えることを訴えていました。
 私は震災直後に、南三陸町の避難所で、50代の男性から同じような話を聞きました。
 その方の話を要約すると、次の通りです。 
 
『今回の津波で私の家は流されました。でも、今回が初めてではありません。1960年のチリ地震津波のときも家が流されました。私の父も母も流されました。私だけが助かりました。私は親戚の家を転々として、寂しい苦しい子供時代を送りました。なんで自分だけ生き残ったんだって思いもしました。死にたくもなりました。学生時代もお金が無くて働きながら勉強しました。子供達には大きな困難が待ち受けていると思います。寂しいと思います。苦しいと思います。自分が経験したから良く分かります。震災から数年立った後が一番大変です。長い期間に渡って、継続して被災地を支えてもらいたいと思っています。』

 私は、今でもその男性の言葉を覚えています。
 その言葉に込めた強い想いを感じたから。
 私は、その言葉を聞いた時に決めました。
 「自分にできることをやれる限り続けよう」と。
 今でもその気持ちに変わりはありません。
 これからも、被災された方々の為に自分にできることを続けます。


 以上、"NHKスペシャル シリーズ東日本大震災 ふるさとの記憶をつなぐ"の紹介でした。




 2年前、陸前高田の災害ボランティアセンターで買った携帯ストラップ





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南三陸町にモアイ像が到着しました!


 今回は、南三陸町にモアイ像が到着したことを紹介します。

◆概略
 ・5月16日に、モアイ像がチリ共和国から南三陸町に届きました。
 ・5月18日現在、南三陸町志津川の"さんさん商店街"に設置されています。
  →"さんさん商店街"のホームページ http://www.sansan-minamisanriku.com/
 ・5月25日に、南三陸町に寄贈される予定です。

 南三陸町の広報に載っていたモアイ像
  →南三陸町の広報 http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/index.cfm/10,0,67,html
 



◆今回、南三陸町にモアイ像が贈られた経緯
 ・1960年:チリ地震津波で、志津川町(現在の南三陸町志津川)が被災。
 ・1991年:モアイ像を志津川の松原公園に設置。
   →志津川町は、災害復興30周年を記念してモアイ像を製作。
   →モアイ像は、同じ被災国であるチリのシンボル。チリの彫刻家に製作を依頼。
   →予算は、ふるさと創生一億円事業
 ・2010年:志津川高校で”南三陸モアイ化計画”を開始。
   →南三陸町にとって、モアイ像は防災のシンボル。
   →課題研究の一つとして、モアイをキャラクターにして、南三陸をアピールする活動を開始。
 ・2011年3月:東日本大震災発生。
   →モアイ像が壊れ、像の頭部がガレキの中に取り残された。
 ・2011年11月:モアイ像の頭部が志津川高校に移動。
   →志津川高校の高校生の要望に、南三陸町と三菱商事が応えてくれた。
 ・2012年3月:チリ共和国大統領が志津川高校を訪問。
   →新たなモアイ像を南三陸町に寄贈すると約束。
 ・2012年秋:イースター島でモアイ像が完成。
 ・2012年12月:モアイ像が日本に到着。
 ・2013年3月:東京でモアイ像がお披露目。
 ・2013年5月:大阪でモアイ像がお披露目。
 ・2013年5月16日:南三陸町にモアイ像が到着!

 注)下記のホームページ、ブログ、記事を参照しました。ありがとうございました。
 ブログ(コトバのニワ)http://blog.goo.ne.jp/yorurigo/e/478a4bb6f9f4a8c1405b8697e4760bfd
 志津川高校のページ(南三陸モアイ化計画)http://sizugawa-hs.myswan.ne.jp/moaikeikaku.pdf 
 AFPの記事 http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2869887/8745577
 朝日新聞の記事 http://www.asahi.com/national/update/0320/TKY201303200179.html
 河北新報の記事 http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130508t75009.htm
 毎日jpの記事 http://mainichi.jp/select/news/20130517k0000m040045000c.html
 youtube(イースター島でのモアイ像製作の様子)http://www.youtube.com/watch?v=AtdVaRcsX5o
 モアイ新聞 第2号、第3号
  →志津川のBRT駅舎で入手しました。
  →"みなさんモアイサポーターズ"さんが発行されています。

 モアイ新聞 第2号
  

 モアイ新聞 第3号
  



 今回の一連の出来事を調べて、志津川高校の高校生のモアイ像に対する想いの強さを感じました。
 そして、その想いの強さを知った大人たちが、その想いに共感して、突き動かされて、モアイ像が寄贈されるという素晴らしい出来事を生んだと感じました。
 ガレキの中に埋もれていたモアイ像の頭部を志津川高校に移動できたこと。
 チリ共和国の大統領が志津川高校に来て、モアイ像を寄贈してくれると約束してくれたこと。
 イースター島のモアイ像の彫刻師が快く作ってくれたこと。 
 大人たちは、高校生の想いに応えてくれました。
 南三陸町に無事にモアイ像が届いたことを心からお祝いします。

 5月25日に記念式典が開催されるそうです。
 私は参加できませんが、今度南三陸町に行く機会がありましたら、必ずモアイ像に会いに行きます。
 その日を楽しみにしております。


 以上、南三陸町にモアイ像が到着したことの紹介でした。



 追記
 震災後1年経過した2012年3月から2013年5月現在まで、南三陸町歌津では屋外に千羽鶴が飾り続けられてきました。
 その間、私は、千羽鶴を飾る作業に参加しました。
 この度、6月1日に、千羽鶴を取り外すことになりました。
 和尚さんを呼んで、取り外した千羽鶴のお焚き上げをしてもらう予定になっています。
 お焚き上げをして、多くの方々の思いが込められた千羽鶴に感謝し、復興を祈念します。
 ・日時:6/1(土)13:00~14:00頃
 ・場所:南三陸町歌津 伊里前福幸商店街前

 詳細は、下記のブログをご覧ください。
 http://ameblo.jp/utatuouen/


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南三陸町 田束山のツツジ


 今回は、南三陸町 田束山のツツジ についてです。

 田束山(たつがねさん)は、ツツジで有名です。
 今年は寒い日が多く開花が遅れているようですが、もう少しで見ごろを迎えるようです。
 下記のリンクに、ツツジ開花状況が紹介されていました。
 http://www.m-kankou.jp/archives/4633/

 ツツジに関連したイベントも開催されます。
 5/18(土)、5/25(土)、6/1(土)に、”地元マイスターと歩くツツジ満開の田束山”と銘打ったイベントが開催されます。
 5/26(日)に、『第26回田束山つつじ祭り福興市』が伊里前福幸商店街で開催されます。
 また、5/18から6/2までの毎週土曜日と日曜日に、”田束山つつじバス”が運行されます。
 伊里前福幸商店街から田束山山頂付近まで往復できます。
 詳細は、南三陸町のフリーペーパー”南三陸”のvol.4の2ページ目と10ページ目をご覧ください。
 http://www.m-kankou.jp/kankou/wp-content/themes/strage/pamphlet_tabloid_4.pdf




 いつもお世話になっている歌津の方には、「田束山のツツジは見たほうがいいよ~♪」と勧められています。
 でも、残念ながら見たことがありません。
 私が田束山に行けるゴールデンウィーク中には咲かない為です。
 過去の写真を見て、ツツジが山全体を真っ赤に染める様子は綺麗だろうな~と想像するのみです。
 すぐ近くに住んでいれば行けるんですが・・・こればっかりはしょうがないですね。
 行けるチャンスを虎視眈々と狙っています。


 ゴールデンウィーク中に田束山に行った時の写真です。
 この日は天気が悪く、直前まで雨が降っていました。
 中央一番奥に見えるのは、歌津半島です。


 その後、晴れてきたので、山頂付近を散策しました。
 私が田束山を訪れた時には、ハクモクレンが咲き誇っていました。
 早春の雰囲気を感じつつ、軽いハイキングを楽しみました。
 田束山は、私にとって、いつ訪ねても心地良い山です。




 以上、南三陸町 田束山のツツジ についてでした。


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