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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

「仙台・宮城 デスティネーションキャンペーン」の紹介 その2


 今回は、「仙台・宮城 デスティネーションキャンペーン」の紹介 その2です。

「仙台・宮城 デスティネーションキャンペーン」は、JR6社と自治体、観光事業者等が協働で実施する、仙台と宮城の観光キャンペーンです。
 キャッチフレーズは、「笑顔咲くたび 伊達な旅」です。
 目的は、海・山・里の豊かな恵みを受けた食材や、脈々と受け継がれる伊達文化、仙台・宮城が持つ魅力を多くの方に感じて頂くことです。
 公式ホームページはこちらです。
 http://www.sendaimiyagidc.jp/

 キャンペーンのパンフレットはこちらです。
 http://www.sendaimiyagidc.jp/poster/ 


 ゴールデンウィーク中に南三陸町志津川のBRT駅舎でもらった、三陸エリア版のパンフレットです。



 パンフレットp1~p2が good でした。
 写真、イラストもいいですが、キャッチコピーがいいです。
 紹介します。
「シュンカンキラメク 三陸タイム」
『リアスの海岸美、山海の豊かな恵み、
 そこに咲くたくさんの
 "ありがとう"の笑顔。
 そしてあなたの心にも咲かせたい、
 このシュンカンキラメク三陸のいまを。』


 パンフレットには、三陸の食べ物が紹介されていました。
 その中に、ゴールデンウィーク中に私も食べた"南三陸キラキラうに丼"があったので紹介します。
 "南三陸キラキラうに丼"は、南三陸町で食べることができる、うに丼です。
 うにが山盛りです。
 5月1日から8月31日まで食べることができます。

 南三陸町でもらった冊子には、"丼の王様"と書いてありました。
 すごい自信です。


 私は南三陸町志津川のさんさん商店街にある松原食堂で、"南三陸キラキラうに丼"を頂きました。
 写真の通り、うにが山盛りです。
 思う存分堪能しました。
 たこの刺身も美味しかったです。
 お店も繁盛していました。
 南三陸の方々が、新鮮な食材に自信を持つのも当然だと感じました。


 "南三陸キラキラうに丼"を食べられるお店については、下記の南三陸観光協会のホームページをご覧ください。
 http://www.m-kankou.jp/bowl/





 以上、「仙台・宮城 デスティネーションキャンペーン」の紹介 その2でした。

テーマ:災害ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア

「仙台・宮城 デスティネーションキャンペーン」の紹介


 今回は、「仙台・宮城 デスティネーションキャンペーン」の紹介です。

「仙台・宮城 デスティネーションキャンペーン」は、JR6社と自治体、観光事業者等が協働で実施する、仙台と宮城の観光キャンペーンです。
 キャッチフレーズは、「笑顔咲くたび 伊達な旅」です。
 目的は、海・山・里の豊かな恵みを受けた食材や、脈々と受け継がれる伊達文化、仙台・宮城が持つ魅力を多くの方に感じて頂くことです。
 公式ホームページはこちらです。
 http://www.sendaimiyagidc.jp/

 キャンペーンのパンフレットはこちらです。
 http://www.sendaimiyagidc.jp/poster/ 

 "デスティネーションキャンペーン"については、wikiへのリンクをご参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3 

 ゴールデンウィーク中に南三陸町志津川のBRT駅舎でもらったパンフレットです。


 表紙の右上に、仙台・宮城のゆるキャラ"むすび丸"がいます。
 肩書きは、"仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会事務局宮城県観光PR担当係長" です。
 プロフィールは、こちらをご覧ください。
 http://www.sendaimiyagidc.jp/musubimaru/profile.php
 ホームページで"むすび丸"の"出陣スケジュール"を見ると、ほぼ毎日どこかのイベントに出ています。
 忙しそうです。
 ぜんぜんゆるくないです。



 パンフレットを見て、"あっ、これいいな"、と思ったページを紹介します。



・p1~p2:笑顔の写真とメッセージ
 http://www.sendaimiyagidc.jp/poster/cp2013/13dc_date_0102.pdf

 仙台と宮城の方々の笑顔が見られます。
 地元のお母さんたち、飲食店の方々、消防団の方々、高校生たち。
 楽天の田中選手(マー君)、ベガルタ仙台の手倉森監督、仙台89ersの志村選手。
 皆さん、いい笑顔をされています。

 添えられている文章も素敵です。
 一部を抜粋します。

『仙台・宮城に 
 笑顔の花が咲いています。

 あなたに会えた喜びと感謝が
 咲かせてくれた
 心の花を束にして
 あなたの心に届けたい。
 あなたと笑顔を咲かせたい。

 心と心が結ばれる、
 春のひととき。

 仙台・宮城で
 笑顔咲く旅を。』
 


・p9~p12:笑顔咲く湯めぐり
 http://www.sendaimiyagidc.jp/poster/cp2013/13dc_date_0910.pdf
 http://www.sendaimiyagidc.jp/poster/cp2013/13dc_date_1112.pdf

 宮城県にはあちこちに温泉があります。
 私はたまにしか温泉に入りませんが、パンフレットを見ていたら、のんびり温泉につかるのもいいな、と思えました。
 以前、ボランティア仲間と一緒に行った、仙台市近郊の秋保温泉を思い出しました。

 

・p13~p16:復興商店街&市場へ行こう!!
 http://www.sendaimiyagidc.jp/poster/cp2013/13dc_date_1314.pdf
 http://www.sendaimiyagidc.jp/poster/cp2013/13dc_date_1516.pdf

 私は、南三陸町歌津の"伊里前復幸商店街"に何度もお邪魔しています。
 それは、「また来たい」と思える雰囲気があるから。
 商店街の方々の笑顔、温かい気遣い、そして復幸に対する強い気持ち。
 みなさん、とても元気でパワフルです。
 私は、行く度にいつも元気をもらっています。

 私は、南三陸町以外の地域の商店街に行ったことがありません。
 どんな雰囲気か気になっています。
 どの地域でも、商店街の方々が元気であればいいのですが・・・。
 機会を見つけて、いろんな商店街を訪ねてみたいと思っています。



・p61~p62:笑顔咲く仙台・宮城を漫遊
 http://www.sendaimiyagidc.jp/poster/cp2013/13dc_date_6162.pdf

 バスや定期船、遊覧船、レンタサイクルに関する情報が載っています。
 電車で旅行をされる際には役に立ちそうな情報が載っていました。 



 以上、「仙台・宮城 デスティネーションキャンペーン」の紹介でした。


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南三陸産 塩蔵わかめ


 今回は、南三陸産 塩蔵わかめ についてです。

 ゴールデンウィークに南三陸町歌津にお邪魔した時に、お世話になっている方から"塩蔵わかめ"を頂きました。
 ありがたく頂いたのですが、"塩蔵わかめ"のことを知りませんでした。
 私は普段全く料理をしません。
 料理に関しては、全く常識がないです。
 「塩蔵って何?」という状態でした。
 

 せっかくなので、塩蔵の仕方について調べました。
 ・"乾燥→塩もみ→脱水"を数サイクルやるようです。
 下記のホームページを参考にしました。
 http://plaza.rakuten.co.jp/udoku369/diary/200705230000/ 


 塩蔵の効果は、絶大なようです。
 ・賞味期限は、保存温度が10℃なら200日、20℃なら90日、30℃なら20日
  →独立行政法人 農林水産消費安全技術センターのデータです。
 http://www.famic.go.jp/technical_information/investigation_research_report/pdf/2007.pdf

 
 "塩蔵わかめ"を食べる方法を調べました。
 ・基本は、たっぷりの水の中にわかめを入れて水分を吸わせるようです。
  →塩分があまり残らないようにしたかったので、私はしっかりわかめを洗いました。
 http://13hama.jp/blog/recipe/2012/04/shionuki-wakame.php


 
 これまでに南三陸町で食べさせて頂いたわかめは、どれも美味しいものばかりでした。
 "塩蔵わかめ"も美味しいんだろうなと期待していました。

 ・・・期待通りでした。
 しゃきしゃきしていて、食べ応えがあって、ボリュームがあって。
 水で戻すと、本当に体積が3倍近くになります!
 食べても食べても減らない!!
 わかめはカロリーが低いから、食べても食べても太る心配をしなくてもいい!!!
 数袋"塩蔵わかめ"を頂きましたが、一ヶ月立っても、美味しく頂いております。
 キムチと一緒に食べたり、生野菜に混ぜてドレッシングをかけたり。

 南三陸町にお邪魔する度に、食べたことがない美味しい食べ物を頂いております。
 いつもお世話になっている方々に、感謝、感謝です。


 以上、南三陸産 塩蔵わかめ についてでした。






頂いた"塩蔵わかめ"です。
パッケージには「三陸の荒波で育ちビタミン、カルシウム、ヨード等を豊富に含む」と書いてありました。




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NHK 日曜美術館 「東北に届け 生命の美 ~アメリカ人コレクター 復興への願い~」の紹介


 今回は、NHK 日曜美術館「東北に届け 生命の美 ~アメリカ人コレクター 復興への願い~」の紹介です。

 2013年4月21日と28日に放送されました。
 この番組では、"プライスコレクション展"について紹介されました。
 江戸絵画のコレクターである、ジョー・D・プライスさんが出演され、ご自分の考えや気持ちを語られました。

 この番組は、2013年6月9日と16日にアンコール放送されます。
 詳細は、番組ホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2013/0421/

 私は、前回の記事で、"プライスコレクション展"を紹介しました。
 この展覧会は、現在、岩手で開催中です。
 展覧会にご興味がありましたら、下記の記事をご覧ください。
 http://norikfc2.blog.fc2.com/blog-entry-301.html



◆番組の中でのプライスさんの言葉
・展覧会を開いた理由について
 → 東日本大震災で被災した方々の為にできることを考えた時に、「美を届けたい」と思われたそうです。
 → "The art has given me so much pleasure for the last 60 years."
  (芸術は60年もの間、私に大きな喜びを与えてくれました。)
 → "I just hope to bring them pleasure."
  (東北の方々にもその喜びを感じてもらえたら、と願っております。)

・プライスさんが特に見てもらいたいと思った「鳥獣花木図屏風」について
『この絵は見れば見るほど、美しい。動物や鳥の生き生きとした姿を捉えています。鳥は気持ちよさそうに空を飛んでいます。トラとウサギは仲良く遊んでいるようです。私は、若冲が生きとし生けるものの楽園を描こうとしたことに気付きました。テレビで津波の被害を見た時、真っ先に頭の中に浮かんだのは、この絵でした。しばらくこの絵をずっと見ていたんです。この絵を被災地に送り、日本人が作り上げた素晴らしい遺産、日本人だからこそ描ける自然の美を見てもらいたいと思いました。今回の展覧会はこの作品から始まったのです。』 

"プライスコレクション展"の売店で買った、「鳥獣花木図屏風」のクリアファイルです。



・プライスさんが初めて買った江戸絵画である、伊藤若冲の「葡萄図」について
『この絵には、ぶどうのつるがはう棚がありません。若冲はぶどう棚を描こうとしていません。それでも、これほどぶどうらしい絵はない、と感じます。それは、若冲の絵が自然の本質を捉えているからだと思います。それは目に見えないけど感じられる何かです。江戸の絵師達が自然の本質を強く感じ取っていたからこそ、命の力が伝わってくるのです。』


・鈴木其一の「貝図」について
『絵を見るとき、最初に確認するのは、不必要な筆遣いがないかどうかです。絵師達は余計なものを取り除き、対象の本質だけを残そうとします。私は日本画のこうした要素をこよなく愛しています。それが花であろうと、動物や木であろうと。限りなくシンプルでありながら、描いてあることよりも多くのことを感じさせてくれます。絵に描かれた自然は、自然そのものよりもはるかに美しいので、本当にこんな自然が存在するのが信じられないほどです。だからこそ、私は日本画に魅せられているのです。』



◆番組を見た感想
 番組を見てよかった、と思いました。
 理由は、プライスさんの人となりを知ることができたからです。
 私は伊藤若冲の絵が好きです。
 伊藤若冲の作品を多く所蔵している"プライスコレクション"に興味がありました。
 プライスさんにも興味がありました。
 どんな方なんだろうか、と思っていました。
 番組では、東北で被災された方々に対する、プライスさんの優しい気持ちを感じることができました。
 プライスさんが江戸絵画を蒐集される理由を知ることができました。
 プライスさんが絵を見る時のポイントも知ることができました。
 機会があったらロサンゼルスにあるプライスさんの美術館に行きたいと思っています。



"プライスコレクション展"の売店で買ったクリアファイルです。
伊藤若冲、長沢芦雪、鈴木其一、曽我蕭白といった絵師の絵が載っています。
大きめの画像です。
拡大できます。





 以上、NHK 日曜美術館「東北に届け 生命の美 ~アメリカ人コレクター 復興への願い~」の紹介でした。


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