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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

あまちゃん最終週 「おらたち、熱いよね!」 の紹介 その2



 今回は、あまちゃん最終週「おらたち、熱いよね!」の紹介 その2です。
 今日、9/28(土)が最終回です。
 どんな最終回になるんでしょうか。
 楽しみです。


 「あまちゃん」は、NHKの朝の連続ドラマです。
 最終週までのあらすじは、以下の通りです。
 ・東日本大震災後、主人公のアキは東京から岩手の北三陸に戻りました。
 ・北三陸には、アキが大事にしていた「海女カフェ」がありました。
 ・「海女カフェ」は、昔アキがご当地アイドル「潮騒のメモリーズ」として舞台に立っていた場所でした。
 ・津波で、「海女カフェ」の備品はほとんど流されました。
 ・アキは、北三陸の仲間と一緒に「海女カフェ」を復活させようと準備しました。
 そして、最終週につながります。

 全体の流れは、NHKの番組ホームページをご覧ください。
 http://www1.nhk.or.jp/amachan/info/






 「あまちゃん」には、「北三陸鉄道」が出てきます。
 ドラマ中の「北三陸鉄道」は、実際に存在する「三陸鉄道 北リアス線」がモデルです。
 北リアス線は、久慈と宮古間の路線です。
 震災の影響で、全線開通していません。
ドラマ中の「北三陸市」は、久慈市がモデルです。



 私は、この夏に、宮古に行きました。
 三陸鉄道宮古駅の前で写真を撮りました。
 前回紹介した「あまちゃん手ぬぐい」は、宮古駅の中にある売店で買いました。
 手ぬぐいのほかにも、Tシャツ、缶バッチ、文具など、グッズが色々ありました。
 駅の窓ガラスには、何枚か「あまちゃんポスター」が貼ってありました。



 ドラマ前半の岩手編のポスターです。
 タイトルは、「はい、元気です!」
 日に焼けたポスターが時間の経過を感じさせます。
 ドラマ前半の岩手編、見たかったです。
 特に、海女クラブの面々のやり取りを。



 ドラマ後半の東京編のポスターです。
 タイトルは、「オラ in TOKYO」
 登場人物がみんな面白すぎです。
 例えば・・・、
 歌って踊れる音楽プロデューサー、荒巻太一(古田新太さん)。
 無頼鮨の大将、梅頭(うめず)(ピエール瀧さん)。
 純喫茶「アイドル」の店主、甲斐(松尾スズキさん)。
 沖縄出身、BEGIN好きで、GMT5メンバーの喜屋武エレン(蔵下穂波さん)。
 ちなみに、GMT5の「じもと」を連呼する歌、あれだけ連呼されると耳に残って離れません。



 宮古駅のホームに入って、汽車の写真を撮りました。
 三陸鉄道を走るのはディーゼル気動車なので、汽車らしいです。
 汽車の前面には、杉良太郎さんのマーク。
 三陸鉄道復旧支援ヘッドマークのオーナーになられたようです。
 杉さんは、様々な震災復興活動に尽力されているようです。



 汽車の側面写真です。
 「かいけつゾロリ」のキャラクターがペイントされています。
 9/29まで、走っているそうです。
 http://www.sanrikutetsudou.com/



 「あまちゃん」最終回では、「北三陸鉄道」のお座敷列車のシーンが見られるかもしれません。
 まもなく、朝8時。
 「あまちゃん」が始まります。
 ハッピーエンドになるといいな、と思っています。


 以上、あまちゃん最終週「おらたち、熱いよね!」の紹介 その2でした。


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あまちゃん最終週 「おらたち、熱いよね!」 の紹介


 今回は、あまちゃん最終週「おらたち、熱いよね!」の紹介です。
 9/28(土)が最終回です。
 私は、北三陸の人たちが、どんなふうに町の未来を描くか、楽しみにしています。


 「あまちゃん」は、NHKの朝の連続ドラマです。
 最終週までのあらすじは、以下の通りです。
 ・東日本大震災後、主人公のアキは東京から岩手の北三陸に戻りました。
 ・北三陸には、アキが大事にしていた「海女カフェ」がありました。
 ・「海女カフェ」は、昔アキがご当地アイドル「潮騒のメモリーズ」として舞台に立っていた場所でした。
 ・津波で、「海女カフェ」の備品はほとんど流されました。
 ・アキは、北三陸の仲間と一緒に「海女カフェ」を復活させようと準備しました。
 そして、最終週につながります。

 全体の流れは、NHKの番組ホームページをご覧ください。
 http://www1.nhk.or.jp/amachan/info/




 正直、「あまちゃん」に、はまりました。
 どっぷり、はまりました。

・はまった理由 その1
 → 毎回クスっと笑えるところ。突っ込みどころ満載。大ネタ小ネタのてんこ盛り。
  例1)ドラマの中で、さかなクンが「ぎょぎょぎょ!」、アキちゃんが「じぇじぇじぇ!」と言う場面。
  例2)スリーJプロダクションのマーク。 (jjj)/

・はまった理由 その2
 → 登場するキャラが面白すぎです。特に・・・、
 → 「今野弥生」役の渡辺えりさん。たまに言う「ボケ」がクスっと笑えます。
 → 「吉田正義」役の荒川良々さん。何故か登場するだけで笑えます。
 → 「磯野心平」役の皆川猿時さん。もみ上げもリアクションも全てオーバーです。

・はまった理由 その3
 → 飽きる暇がないところ。ストーリー展開が早いです。「次はどうなっちゃうの?」と気になります。
 → 鉄拳さんのパラパラ漫画を使ったストーリーのはしょり方は、絶妙です。

・はまった理由 その4
 → 舞台が岩手だから。「北三陸市」のモデルは、久慈市です。震災をどう描くか気になりました。
 → 震災後はさすがにドラマ全体が暗くなりました。
 → でも、今週は元に戻って明るくなりそうです。
 
 今週、どんな終わり方をするか、とても楽しみにしています。



・小ネタ その1
 → 脚本を書かれた宮藤官九郎さんは、宮城県栗原市出身です。
 →「見ながら笑顔になってほしいし、元気になってほしいな」と思って書かれたそうです。
 http://www1.nhk.or.jp/amachan/special/kudo/

・小ネタ その2
 →ドラマの中で、さかなクンは、「海女カフェ」に自分の水槽と魚を寄付します。
 →これは、ほぼ実話と同じです。
 →さかなクンは、岩手県久慈市のまちなか水族館「もぐらんぴあ」に水槽と魚を寄付されました。
  その様子は、「もぐらんぴあ」のブログで見ることができます。
  ブログから、さかなクンと久慈市のつながりの強さを知りました。
  http://moguranpia.blog81.fc2.com/blog-entry-682.html


 私が「あまちゃん」を見始めたのは、ミズタク(役者は松田龍平さん)がご当地アイドル「潮騒のメモリーズ」をスカウトする辺りからです。
 かなり遅いです。
 今週で終わってしまうのが残念です。
 まだ見ていない分も含めて、最初から見たいです。 
 再放送やって欲しいです、NHKさん。



 以上、あまちゃん最終週「おらたち、熱いよね!」の紹介でした! (jjj)/
 



 写真の手拭いは、三陸鉄道の宮古駅で買いました。
 詳細は、また後で報告します。

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JR大船渡線BRTの紹介


 今回は、JR大船渡線BRTの紹介です。

 BRTは、Bus Rapid Transitの略で、和訳は「バス高速輸送システム」です。
 BRTの詳細は、wikiのリンクをご覧ください。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88 

 JR大船渡線は、津波により多くの箇所で線路が流されました。
 現在、電車の代替手段として、BRTが運行されています。
 詳細は、wikiへのリンクをご覧ください。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%88%B9%E6%B8%A1%E7%B7%9A


 BRTで使われているバスの写真です。
 ゆるキャラがペイントされています。
 赤い車体に、ゆるキャラが映えています。
 思わず乗ってみたくなります。

 右は、「むすび丸」で、仙台・宮城観光PRキャラクターです。
 http://www.sendaimiyagidc.jp/musubimaru/profile.php

 中央は、「おおふなトン」で、銀河連邦サンリクオオフナト共和国PRキャラクターです。
 http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1366354655227/index.html
 はじめは、"銀河連邦って、設定ふざけてない?"と思いました。
 でも、真面目な設定みたいです。
 銀河連邦は、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA:ジャクサ)の施設がある五市町がお互いに手をつなぎ、宇宙平和の一翼を担うとともに、人々の笑顔あふれるユートピアの創造を目指し、昭和62年11月に建国されたそうです。
 詳細は、下記のリンクをご覧ください。
 http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1334145300075/index.html 



 陸前高田市のマスコットキャラクターである「たかたのゆめちゃん」の写真です。
 子供たちを応援することが仕事らしいです。
 子供たちが親しみを持ちやすい、かわいらしさを持ったキャラクターです。
 http://www.yume-chara.com/prof.html



 写真左は、岩手県観光PRキャラクターの「わんこきょうだい」の「そばっち」です。
 5人兄弟の長男的存在のようです。
 他の兄弟は、岩手の各地域を代表しています。
 http://www.iwatetabi.jp/wanko/introduction

 写真右は、気仙沼市観光キャラクター「海の子 ホヤぼーや」です。
 2012年のゆるキャラ人気ランキングで上位に入っています。
 http://www.city.kesennuma.lg.jp/www/contents/1232593384266/



 私が8月中旬に陸前高田に行った時には、BRTキャラクターの愛称を募集していました。
 キャラクターは、しっぽの大きなリスです。
 その後、愛称が決まり、「おっぽくん」になりました。
 http://response.jp/article/2013/08/23/204767.html



 今回紹介した以外にも、色々なタイプのペイントを見ました。
 「おっぽくん」がバスの側面全体に大きく描かれているバージョンもありました。
 BRTに乗る際には、どんなペイントのBRTに乗れるか、楽しみになりそうです。


 以上、JR大船渡線BRTの紹介でした。



 追記
 個人的な都合により、次回は9月24日に更新します。
 期間が空いてすみませんが、よろしくお願いします。



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二又復興交流センターの紹介


 今回は、二又復興交流センターの紹介です。

 二又復興交流センターは、宿泊所です。
 岩手県陸前高田市にあります。
 特定非営利活動法人パクトさんが運営されています。
 一泊の宿泊料金は、セパレートタイプで3500円、大部屋タイプで2500円です。
 詳細は、下記のリンクをご覧ください。
 http://pact-rt311.org/hutamata/
 以下は、周辺地図です。
 



 私は、8月中旬に、二又復興交流センターに宿泊しました。
 矢作小学校は平成23年に閉校しましたが、その後改装されて、二又復興交流センターとして生まれ変わりました。
 外観は、どこから見ても、小学校そのものです。



 今年の7月9日に開所したばかりとのことです。
 食堂の黒板に、歓迎の絵が描いてありました。
 黒板の日付も7月9日でした。 



 食堂の写真です。
 教室でご飯を食べる感覚です。
 懐かしい感じがします。
 夕食は、パクトさんの活動に参加された方々と、一緒に食べました。



 私は、セパレートタイプの客室に宿泊しました。
 客室の入り口の写真です。
 理科室に入るような雰囲気を感じる扉です。



 10m×10mくらいの部屋の中に、セパレートタイプの小部屋が6つありました。
 各小部屋は、鍵付きのアコーディオンカーテンで仕切られていました。
 室内はキレイに掃除されていました。
 エアコンもしっかり効いていて、快適でした。



 客室内には、ベッド、机、ロッカーがありました。
 枕元には照明が備え付けられていました。



 宿泊した感想を書きます。
 全体的に、こまめに掃除されていて、清潔感がありました。
 お風呂、トイレ、食堂、玄関、いずれの場所もキレイで、使う側もキレイに使いたくなるほどでした。
 スタッフさんの応対も丁寧でした。
 ちょっとしたお願いや疑問に、すぐに応えて頂きました。
 格安の宿泊費で、快適に滞在できたことを感謝しております。


 以上、二又復興交流センターの紹介でした。

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陸前高田にて その2


 今回は、陸前高田にて その2です。

 岩手県陸前高田市は、岩手県の太平洋沿岸の南端に位置しています。
 8月中旬に陸前高田に滞在した時に見聞きしたことを紹介します。


 震災前に高田松原があった周辺では、気仙川の水門や防潮堤が修理されていました。
 陸前高田の市街地は地震によって地盤沈下しました。
 高潮による浸水を防ぐために、早急に防潮堤を直す必要があります。
 ちなみに、水門工事中を示す看板に、ひまわりの写真が添えられていました。
 少しだけ、なごみました。



 高台移転の為の整地工事の様子です。
 場所は、陸前高田市立第一中学校の北隣です。
 面積は約6ヘクタール(200m×300mくらい)です。
 順調に進めば、約一年で整地工事が終了し、その後、道路や住宅の整備工事が始まるようです。
 詳細は、陸前高田市のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/fukkou/toshikei/totikukakuseiri/totikukakuseiri.html
 http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/fukkou/toshikei/totikukakuseiri/shiryou.pdf



 復興商店街を紹介するポスターを見つけました。
 パンフレットももらいました。
 陸前高田市街では、下記の4つの商店街が紹介されていました。
 ・陸前高田未来商店街 : http://mirai-shotengai.jp/about/
 ・栃ヶ沢ベース : http://www.netricoh.com/contents/officelife/touhokuouen2/iwate/tochigasawa_01.html
 ・高田大隅つどいの丘商店街 : http://www.netricoh.com/contents/officelife/touhokuouen2/iwate/oosumi_01.html
 ・陸前高田元気会 : http://fukkouganba.blog.fc2.com/blog-entry-53.html



 陸前高田未来商店街の看板です。
 近くには、地元スーパー"マイヤ"やドラッグストア、コンビニがあり、お客さんで賑わっていました。



 復興商店街で見つけたポスターです。
 サッカーJ1の川崎フロンターレさんが、陸前高田に来てサッカー教室を開きました。
 フロンターレさんは、震災後にサッカー教室を始められて、今回で3回目で、継続して支援されています。
 フロンターレさんのウェブサイトに当日の様子が詳細に紹介されていました。
 参加された方々は、楽しいひと時を過ごされたようです。
 http://www.frontale.co.jp/diary/2013/0807.html



 同じく、復興商店街で見つけたポスターです。
 ポスターの中で、「けせんのこ、あつまれ~」と言っているのは、鹿島アントラーズの小笠原選手です。
 小笠原選手は岩手県大船渡市出身です。
 小笠原選手は、東北人魂を持つJ選手の会(略称は東北人魂)の発起人の一人です。
 その"東北人魂"さんが、陸前高田でサッカー教室を開きました。
 "東北人魂"さんのウェブサイトには、当日の様子が紹介されています。
 子供たちは、本当にいい笑顔で、ボールを追いかけていました。
 これが子供達の日常になって欲しいと、心から願います。
 http://tohokujin-spirit.com/reports/20130723944.html




 以上、陸前高田にて その2でした。

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