FC2ブログ

誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

NHK クローズアップ東北 「“記録した者”として生きる ~震災3年半 心の軌跡~」


 今回は「NHK クローズアップ東北 “記録した者”として生きる ~震災3年半 心の軌跡~」についてです。

 9/27(土)に放送されました。
 震災を記録した方々の苦悩や葛藤が取材されていました。
 詳細は下記の番組ホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/sendai/closeup/


 番組の中で、震災前に釜石市役所の近くで電気店を営まれていた方の話がありました。
 その方は、市役所前から津波を撮影されました。
 私はそこに何度も行ったことがあります。
 その映像は衝撃的でした。
 NHKで放送された映像と同じ映像がyoutubeにアップされています。
 https://www.youtube.com/watch?v=aQj2zn5Axmk

 
 市役所正面玄関の写真です。
 写真中央の階段の途中まで浸水したようです。



 見慣れた風景。
 写真左のビルに貼られた「東日本大震災浸水高さ」を示すボード。
 写真中央の、おじいさんが逃げ切れずにしがみついた家。
 津波で家屋が流されて更地になった土地。
 今までなんとなく見ていた風景が、違って見えてきました。 


 自分が今いる場所。
 自分がやるべきこと。
 もう一度しっかり見直します。
 


 以上、「NHK クローズアップ東北 “記録した者”として生きる ~震災3年半 心の軌跡~」についてでした。




スポンサーサイト



テーマ:災害ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア

釜石鉱山見学


 今回は「釜石鉱山見学」についてです。
 釜石鉱山は約150年の歴史を持つ鉱山です。
 1993年に大規模な鉄鉱石の採掘は終了しました。
 現在は、小規模な採掘のみ行われているそうです。
 詳細は、wikiのリンクをご覧ください。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9C%E7%9F%B3%E9%89%B1%E5%B1%B1




 今年の8月上旬に、釜石鉱山を見学しました。
 普段見ることができない施設なので、見学ツアーに参加しました。
 標高500メートルの位置から、トロッコ列車に乗って鉱山の中に入りました。



 鉱山の中には、鉄鉱石の採石に使われている重機が置かれていました。
 鉱山内の設備は、長く使われている雰囲気を漂わせていました。


 
 ダイナマイトで岩盤を砕く「発破作業」のやり方を説明してもらいました。
 一日中、太陽の光が当たらない中で、危険な作業に従事する大変さを実感しました。 


 鉱山の大規模採掘が中止されてから、様々な事業に取り組まれたそうです。
 なかなかうまく行く事業を生み出せなかったそうですが、ミネラルウオーター事業は順調に事業運営できているそうです。
 山が天然のフィルターになって、美味しい水を生み出しています。


 鉱山閉鎖とともに、即廃坑して事業が消滅するケースが多い中、釜石鉱山は頑張っています。
 100年以上続く歴史を遺産として、新たな価値を生み出して、これからも事業を継続していくことでしょう。




 以上、「釜石鉱山見学」についてでした。





テーマ:災害ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア

早池峰山に登って(その2)


 今回は「早池峰山に登って(その2)」です。

 早池峰山は、岩手県にある山で、日本百名山のうちの一つです。
 詳細は、wikiへのリンクをご覧ください。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E6%B1%A0%E5%B3%B0%E5%B1%B1
 

 私は今年の8月下旬に早池峰山を登りました。
 天気は晴れ時々曇り。
 風も無く、穏やかな天気。
 登山日和でした。
 登山していて、気になったことを書きます。

 まずは登山道について。
 きれいに整備されていました。
 特に木道はとてもキレイでした。
 登山している時にも、登山道を整備されている方を見かけました。
 そのような方々のおかげで、快適に登山することができました。
 ありがとうございました。



 吊るされていた一斗缶。
 棒付き。
 クマよけです。
 叩かなくてすんで、感謝です。



 携帯トイレ推奨の案内です。
 それだけ山に人が入って影響が出ている、ということでしょうか。
 私も携帯トイレを持って行きました。
 短時間で上り下りしたので使いませんでしたが。



 岩場を登っていた時の写真です。
 高いところは苦手です。
 それでも怖いもの見たさで、思わず下を見てしまいます。



 早池峰山は高山植物が多く自生することで有名です。
 私が登った時期は8月下旬だったのでそれほど多くはありませんでしたが、花を見ることができました。
 次は、もっと色んな花が咲いている時期に登ろうと思いました。



 登山道が快適で、景色も楽しめました。
 早池峰山は、「また登ろう」と思わせてくれる、そんな山でした。


 以上、「早池峰山に登って(その2)」でした。




テーマ:災害ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア

早池峰山に登って(その1)


 今回は「早池峰山に登って(その1)」です。

 早池峰山は、岩手県にある山で、日本百名山のうちの一つです。
 詳細は、wikiへのリンクをご覧ください。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E6%B1%A0%E5%B3%B0%E5%B1%B1
 

 私は今年の8月下旬に早池峰山を登りました。
 天気は晴れ時々曇り。
 風も無く、穏やかな天気。
 登山日和でした。
 小田越登山口から登りました。
 一合目を過ぎたあたりで視界がひらけました。
 この辺りから岩場が続きました。 



 五合目に到着して、やっと山頂付近が見えました。
 目的地がはるか遠くのように見えても、ちゃんと自分の足で辿り着けるところが登山の魅力です。
 「目的地がどんなに遠くても辿り着ける」と体に覚えこませること。
 どんな困難に直面しても、そう思えるように。



 山頂へ向かう途中、大きな一枚岩がありました。
 岩に固定されたはしごを登りました。
 岩場の多い早池峰山の象徴のような岩でした。 



 山頂付近で出会ったお地蔵さんです。
 登山の無事を願って拝みました。



 そして、1917メートルの山頂に到着。
 今年の3月までは登ることを考えなかった山、早池峰山。
 ご縁に感謝です。





 以上、「早池峰山に登って(その1)」でした。





テーマ:災害ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア

歌津復興夏まつり 2014(その6)


 今回は「歌津復興夏まつり 2014」についてです。

 「歌津復興夏まつり」は、8/10と8/11に、宮城県南三陸町歌津伊里前地区で開催されました。
 二日間とも「NTTドコモ」のブースが出ていました。
 なんでドコモ?と思いましたが、のぞいてみました。

 「未来の種プロジェクト」に関する説明書きが展示されていました。
 気になったので、説明されていた方に話しかけてみました。
 南三陸町に常駐して「農作物のブランド化による地域の活性化を目指すこと」に取り組まれている、とのことでした。
 その方は、震災後に被災地復興をサポートするための部署が作られた際に、その部署の社内公募に応募して、東北で活動を続けられているとのことでした。

 話を伺った後、ドコモブースから「東北復興・新生への取組み」という冊子をもらいました。
 詳細は、下記のアドレスをご覧ください。
 http://rainbow.nttdocomo.co.jp/action/


 正直、このような活動を通じて、社内の理解を得ることは大変だと思います。
 3年近く本業と違う仕事に携わることも大変なことです。 
 目に見えた成果も出しにくい(感じにくい、見えにくい)活動だと思います。
 活動を続ける中で、このままでいいのか迷いも出ると思います。
 そんな中、じっと地元に根差して地道に活動を継続されています。
 素直に心から応援します。
 また、南三陸町でドコモさんの活動を目にすることを楽しみにしています。


 以上、「歌津復興夏まつり 2014」でした。






テーマ:災害ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア

次のページ