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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

プラハ旅行の思い出(その1)


 今回は「プラハ旅行の思い出(その1) 」です。

 パソコンのデータ整理をしていて、昔撮った写真を見ました。
 懐かしく感じました。
 しばらく写真の世界に浸ります。
 

 プラハの旧市街。
 11月下旬。
 午前9時。
 小雪が舞った後の、聖ミクラーシュ教会。


 
 ティーン教会。
 2本の塔の高さは80m。
 旧市街の中に、一際高くそびえる。



 旧市庁舎。
 4面に飾られた時計。
 やわらかいデザインの尖塔。



 旧市庁舎の側面にある天文時計。
 不思議なデザイン。
 実用性と呪術性の狭間に存在するような雰囲気。



 12星座がきらびやかに金と黒で描かれている。
 時計が人々の生活を助ける。
 時計が人々を支配する。
 2面性を感じさせる時計。






 以上、「プラハ旅行の思い出(その1) 」でした。





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花巻市博物館


 今回は「花巻市博物館」です。

 花巻市博物館は、岩手県花巻市にあります。
 旧花巻歴史民俗資料館に保管されていた民俗資料を中心に展示されていました。 
 詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.city.hanamaki.iwate.jp/bunkasports/501/503/p005098.html


 博物館はかなり大きな建物でした。
 展示品の数も多く、種類も多岐に渡っていました。
 縄文時代から、大和時代、平安時代、江戸時代のものなど。



 中でも、縄文土器が気に入りました。
 グルグルうねる模様に躍動感があって見飽きません。
 水なのか、空気なのか、流体の流れに似たような動きを感じます。



 宇宙人みたいな顔もgoodです。
 それにしても、なんでこんな顔をかたどろうとしたのか?
 家族?友達?村長?囚人?神様?
 好意というよりは、畏怖に近いような・・・。
 あーだ、こーだ、昔の人が何を思いながら作ったか考えながら見学しました。





 以上、「花巻市博物館」でした。





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宮沢賢治イーハトーブ館


 今回は「宮沢賢治イーハトーブ館」です。

 宮沢賢治イーハトーブ館は、岩手県花巻市にあります。
 「賢治の夢みた世界への旅行案内所」という位置付けで作られたとのことです。 
 詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.kenji.gr.jp/office.html


 建物はおしゃれな外観でした。
 中央にシルエットがあって・・・、



 賢治の写真から切り取ったシルエットでした。


 
 私が見に行った時は、絵本作品の原画が展示されていました。
 アットホームな雰囲気の中で作品を楽しめました。
 賢治に関連した書籍やグッズが売ってありました。
 ご興味がある方はどうぞ。



 以上、「宮沢賢治イーハトーブ館」でした。





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宮沢賢治童話村


 今回は「宮沢賢治童話村」です。

 宮沢賢治童話村は、岩手県花巻市にあります。
 宮沢賢治の世界が表現されています。 
 詳細は、童話村のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.city.hanamaki.iwate.jp/shimin/176/181/p004861.html


 童話村は記念館のそばにありました。
 広い敷地の中に、不思議な形を建物がありました。



 中に入ると、絵本のような世界が広がっていました。
 一本の木の中に夜空。
 私が賢治に対して持っている「夜」のイメージとピッタリでした。
 星がたくさんキラキラまたたく夜空。
 暗がりの中に、キラキラきらめく宝石が散りばめられたような世界。



 会場の出口付近には、セロ弾きのゴーシュの人形が飾ってありました。
 賢治が自分自身とゴーシュを重ね合わせている感じが伝わってきました。



 帰り際に、童話村の出口付近にある売店に立ち寄りました。
 そこで、藤城清治さんの絵を何枚か買いました。
 「風の又三郎」や「銀河鉄道の夜」が表現された影絵。
 闇の中の光、鮮やかな色彩。
 とても気に入りました。
 自分の部屋に飾っています。
 ご興味のある方は、藤城清治さんのファンのウェブサイトをご覧ください。
 http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/29013205.html



 以上、「宮沢賢治童話村」でした。





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宮沢賢治記念館


 今回は「宮沢賢治記念館」です。

 宮沢賢治記念館は、岩手県花巻市にあります。
 宮沢賢治の生い立ちや創作について展示されています。 
 詳細は、記念館のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.miyazawa-kenji.com/kinenkan.html


 記念館は小高い丘の上にあり、木々に包まれていました。
 


 記念館の前では、人形の猫がお出迎え。
 

 
 記念館の中には、賢治が使っていたメモ帳や自筆原稿が展示されていました。
 賢治が生きてきた中で学んだすべてが、物語の中に息づいていました。
 仏教、地学、鉱物学、農学、音楽、文学、詩。
 物語は、賢治が自由に羽ばたける世界。
 そんな風に自由に自分の世界を広げている姿にうらやましさを感じました。

 
 記念館を出て駐車場に戻る途中に、一枚パシャリ。
 注文の多い料理店、ありました。
 もちろん、中に入って大丈夫だと思います。
 賢治の話とは違って。
 



 以上、「宮沢賢治記念館」でした。





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