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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

プラハ旅行の思い出(その10)


 今回は「プラハ旅行の思い出(その10)」です。
 
 パソコンのデータ整理をしていて、昔撮った写真を見ました。
 懐かしく感じました。
 しばらく写真の世界に浸ります。
 

 テレジーン。
 要塞都市。
 元ナチスドイツの強制収容所。 


 
 Albeit macht frei.
 「働けば自由になる」
 ナチスドイツのスローガン。



 強制収容所。
 狭い建物に想像もつかない密度で人が押し込められていたという。
 建物も、施設も、雰囲気もすべてが生々しい。



 塗装が剥がれた看板や壁。
 屋内と屋外を分断する。
 自由のありがたみを感じさせるドア、格子窓。 



 テレジーンからプラハに戻るバスの車窓。
 赤い夕焼け。
 ふと思う。
 なぜ自分がここに居るのか。
 旅行はそんな瞬間の連続。
 人生もそんな瞬間の連続。




 以上、「プラハ旅行の思い出(その10) 」でした。





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プラハ旅行の思い出(その9)


 今回は「プラハ旅行の思い出(その9)」です。
 
 パソコンのデータ整理をしていて、昔撮った写真を見ました。
 懐かしく感じました。
 しばらく写真の世界に浸ります。
 

 プラハの地下鉄。
 駅ごとに特徴がある。
 一番のお気に入りはこの駅。
 名前は読めないけど。



 プラハ本駅。
 落書きされた車両、汚れた窓。
 雑然とした雰囲気。



 カルルシュテイン駅。
 プラハ本駅から電車に揺られて小一時間。
 プラハ郊外のこじんまりとした農村。



 低いホーム。
 ヨーロッパの田舎でよく見かける高さ。
 電車からホームに降り、線路をまたぎ、駅舎を出る。



 カルルシュテイン城。
 城に向かう道をゆっくり登る。
 その土地の空気をたっぷり吸って。
 雰囲気を味わって。
 人々がどんな思いで暮らしているか想像をめぐらす。




 以上、「プラハ旅行の思い出(その9) 」でした。





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プラハ旅行の思い出(その8)


 今回は「プラハ旅行の思い出(その8)」です。
 
 パソコンのデータ整理をしていて、昔撮った写真を見ました。
 懐かしく感じました。
 しばらく写真の世界に浸ります。


 チェコの人形劇。
 長い伝統を今に受け継ぐ。
 題目はモーツァルトのオペラ「ドン・ジョバンニ」



 巧みな人形裁きで、キャラクターに命を吹き込む。



 街を散策していた時に、偶然見つけたお店のドア。
 特徴があるイラスト。
 これがチェコのセンス。



 違う文化からは、違う創造物が生まれる。
 日本では見られないセンス。
 これだから、旅行はやめられない。




 以上、「プラハ旅行の思い出(その8)」でした。





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プラハ旅行の思い出(その7)


 今回は「プラハ旅行の思い出(その7) 」です。
 
 パソコンのデータ整理をしていて、昔撮った写真を見ました。
 懐かしく感じました。
 しばらく写真の世界に浸ります。


 ルドルフィヌム、芸術家の家。
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地。
 ここで聴いた「チャイコフスキーの交響曲第6番」は最高だった。



 国民劇場。
 ちょっと庶民的な雰囲気。
 ここで観たモーツァルトのオペラ「魔笛」も良かった。
 耳になじんだ、聴き心地が良い曲が多かった。



 国立オペラ劇場。
 観客は着飾った人たちが多かった。
 休憩時間には、あちこちで話の花が咲く。
 本当に音楽が好き、オペラが好きという雰囲気。
 このような環境が、音楽の伝統を生むように感じた。 






 以上、「プラハ旅行の思い出(その7) 」でした。





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プラハ旅行の思い出(その6)


 今回は「プラハ旅行の思い出(その6) 」です。

 パソコンのデータ整理をしていて、昔撮った写真を見ました。
 懐かしく感じました。
 しばらく写真の世界に浸ります。


 プラハ市内。
 ユダヤ人地区。
 フランツ・カフカが「変身」を書いた場所。  



 シナゴーグ。
 ユダヤ教の教会。
 何者とも違い、何者にも吸収されない「ユダヤ」。
 そんな「ユダヤ」を感じさせる建物。



 入口を守るのは、ガッシリした警備員。
 ユダヤの民は「そういう世界」に生きているということ。



 旧ユダヤ人墓地。
 所狭しと並ぶ石板。
 ユダヤの民を導いた偉人が眠る。
 静謐の世界。





 以上、「プラハ旅行の思い出(その6) 」でした。



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