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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

JR山田線宮古-釜石間の三陸鉄道移管(その9)


 今回は、「JR山田線の三陸鉄道移管(その9)」です。

 JR山田線は、岩手県盛岡市にある盛岡駅から宮古市の宮古駅を経由し釜石市にある釜石駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。
 宮古駅と釜石駅の区間は、東日本大震災で大きな被害を受けたため、2015年3月現在運休中です。
 詳細は、wikiのリンクをご覧ください。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%B7%9A

 2015年2月、JR山田線宮古-釜石間が、JR東日本から三陸鉄道に移管されることが基本合意されました。
 JR東日本は、移管協力金30億円の提供や車両の無償譲渡などを通じて、宮古-釜石間の鉄道再開に協力します。
 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150207_3



 山田線復旧のニュースを聞き、現状を知りたく思い、山田線宮古-釜石間を見て歩きました。
 今回は、その第9回目です。


 JR津軽石駅と磯鶏駅の間。
 金浜地区の防潮堤工事。
 一部の事業用地買収が難航している模様。
 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?sh=20150324_4



 宮古湾内の各所で、防潮堤工事が計画されている。
 地元住民と行政との間で、協議が続く。
 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150224_2 
 事業費、景観、予算を使える期限、津波を防ぐ機能など、色々な制約がある中で、事業が進められる。 



 JR磯鶏駅は大きな被害を受けなかったようです。 
 http://www.shincho-live.jp/ebook/railmap/line-b/pht03.html#3


 震災から丸4年が経過しました。
 今後、震災復興に使える予算は、徐々に縮小されます。
 どのような形であれ、復興の形を決める時期が迫っています。
 関係者同士が十分に協議した上で、事業が進むことを願っております。
 
 



 以上、「JR山田線の三陸鉄道移管(その9)」でした。





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JR山田線宮古-釜石間の三陸鉄道移管(その8)


 今回は、「JR山田線の三陸鉄道移管(その8)」です。

 JR山田線は、岩手県盛岡市にある盛岡駅から宮古市の宮古駅を経由し釜石市にある釜石駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。
 宮古駅と釜石駅の区間は、東日本大震災で大きな被害を受けたため、2015年3月現在運休中です。
 詳細は、wikiのリンクをご覧ください。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%B7%9A

 2015年2月、JR山田線宮古-釜石間が、JR東日本から三陸鉄道に移管されることが基本合意されました。
 JR東日本は、移管協力金30億円の提供や車両の無償譲渡などを通じて、宮古-釜石間の鉄道再開に協力します。
 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150207_3



 山田線復旧のニュースを聞き、現状を知りたく思い、山田線宮古-釜石間を見て歩きました。
 今回は、その第8回目です。


 JR豊間根駅。
 陸中山田駅と津軽石駅の間。
 高所にあるため、津波被害は無し。



 線路も異常なし。
 いつでも走れる状態のように見える。



 JR津軽石駅。
 津波被害を受けたが、浸水高さが低く、大きな被害を受けずに済んだ。
 駅舎は何事も無かったように佇んでいる。



 どこにでもある、線路の見える風景。
 線路も無事なように見える。
 でも、震災直後、この場所には、津波に押し流されて脱線した列車が存在した。
 いつ、どこで、どんなことがあるか分からない、ということ。
 詳細は、新潮社のフォトライブラリーをご覧ください。
 http://www.shincho-live.jp/ebook/railmap/line-b/pht05.html#1






 以上、「JR山田線の三陸鉄道移管(その8)」でした。





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JR山田線の三陸鉄道移管(その7)


 今回は、「JR山田線の三陸鉄道移管(その7)」です。

 JR山田線は、岩手県盛岡市にある盛岡駅から宮古市の宮古駅を経由し釜石市にある釜石駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。
 宮古駅と釜石駅の区間は、東日本大震災で大きな被害を受けたため、2015年3月現在運休中です。
 詳細は、wikiのリンクをご覧ください。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%B7%9A

 2015年2月、JR山田線宮古-釜石間が、JR東日本から三陸鉄道に移管されることが基本合意されました。
 JR東日本は、移管協力金30億円の提供や車両の無償譲渡などを通じて、宮古-釜石間の鉄道再開に協力します。
 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150207_3



 山田線復旧のニュースを聞き、現状を知りたく思い、山田線宮古-釜石間を見て歩きました。
 今回は、その第7回目です。


 JR陸中山田駅付近。
 現在、駅の面影は残っていない。
 震災時に大規模な津波火災が発生し、駅も被災した。
 詳細は、新潮社のフォトライブラリーをご覧ください。
 http://www.shincho-live.jp/ebook/railmap/line-b/pht09.html#1 



 高台から撮った、2015年2月現在の山田地区の様子。
 中心市街地をかさ上げし、高台に団地を整備する。
 高さ9.7mの防潮堤も整備中。 
 復興計画の詳細は、山田町震災復興事業共同企業体のホームページをご覧ください。
 http://yamada-cmjv.jp/modules/about/?content_id=1



 クレーン、掘削機など、あらゆる重機が集まる。
 事業期間は平成30年度まで。
 これから4年、どんどん街の風景が変わっていく。



 山田湾に浮かぶ養殖用いかだ群。
 その上を海鳥たちが飛ぶ。
 命をはぐくむ豊かな海。
 山田町の将来像は「みんなで取り戻す、ひとの笑顔、元気な産業、碧い海と共に暮らす町」
 http://www.town.yamada.iwate.jp/20_fukkou/pdf/fu_aramasi.pdf
 二度と津波による犠牲者を出さない街作りが、うまく行きますように。






 以上、「JR山田線の三陸鉄道移管(その7)」でした。





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JR山田線宮古-釜石間の三陸鉄道移管(その6)


 今回は、「JR山田線の三陸鉄道移管(その6)」です。

 JR山田線は、岩手県盛岡市にある盛岡駅から宮古市の宮古駅を経由し釜石市にある釜石駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。
 宮古駅と釜石駅の区間は、東日本大震災で大きな被害を受けたため、2015年3月現在運休中です。
 詳細は、wikiのリンクをご覧ください。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%B7%9A

 2015年2月、JR山田線宮古-釜石間が、JR東日本から三陸鉄道に移管されることが基本合意されました。
 JR東日本は、移管協力金30億円の提供や車両の無償譲渡などを通じて、宮古-釜石間の鉄道再開に協力します。
 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150207_3



 山田線復旧のニュースを聞き、現状を知りたく思い、山田線宮古-釜石間を見て歩きました。
 今回は、その第6回目です。

 JR岩手船越駅。
 津波による被害は無かった。
 現在、駅舎は閉鎖中。



 線路とプラットフォームは健在。
 列車が来るのを待ち続けている。



 JR織笠駅。
 津波によって駅舎、線路が流失した。
 震災前の面影は残っていない。



 織笠川を横断していた線路も流失した。
 奥に見えるのは、三陸道。
 海から離れた高い位置に作られた。
 三陸沿岸を縦断する自動車専用道路。
 津波発生時には、海に近く、低い位置を通り、アップダウンやカーブの多い国道45号線の代替となる。



 織笠地区のかさ上げ工事。
 盛土を搬送するベルトコンベアが設置されていた。
 東日本大震災と同じ被害を受けないように、高台に街を作る計画が進行中。
 以下は、UR都市機構の現地見学会の様子。
 http://www.ur-net.go.jp/saigai/letter/letter_iw201409.html





 以上、「JR山田線の三陸鉄道移管(その6)」でした。





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JR山田線宮古-釜石間の三陸鉄道移管(その5)


 今回は、「JR山田線の三陸鉄道移管(その5)」です。

 JR山田線は、岩手県盛岡市にある盛岡駅から宮古市の宮古駅を経由し釜石市にある釜石駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。
 宮古駅と釜石駅の区間は、東日本大震災で大きな被害を受けたため、2015年3月現在運休中です。
 詳細は、wikiのリンクをご覧ください。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%B7%9A

 2015年2月、JR山田線宮古-釜石間が、JR東日本から三陸鉄道に移管されることが基本合意されました。
 JR東日本は、移管協力金30億円の提供や車両の無償譲渡などを通じて、宮古-釜石間の鉄道再開に協力します。
 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150207_3



 山田線復旧のニュースを聞き、現状を知りたく思い、山田線宮古-釜石間を見て歩きました。
 今回は、その第5回目です。



 JR浪板海岸駅近く。
 橋ごと線路が流され、橋脚のみ残された。



 橋脚の間から見える風景。
 海が見える。
 波が絶え間なく押し寄せる。



 国道45号線沿い。
 浪板海岸から少し離れた高所。
 岩に当たり砕ける波を見続ける。
 見飽きることのない風景。



 吉里吉里の海。
 私の中にあるのは、白い砂浜、青い空、緑の半島のイメージ。
 海が好きになれる場所。





 以上、「JR山田線の三陸鉄道移管(その5)」でした。





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