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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

大地の芸術祭in越後妻有(その2) 〜松代農舞台〜


 今回は、「大地の芸術祭in越後妻有(その2) 〜松代農舞台〜」です。

 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。詳細は、芸術祭のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.echigo-tsumari.jp/about/overview/


 私は、8月中旬に大地の芸術祭を見に行きました。
 今回は、松代農舞台付近の作品を紹介します。
 松代地区は、周囲を山々に囲まれた丘陵地帯です。松代の農耕文化には、山の斜面を切り開いた棚田、川の流れを変えて田んぼにした瀬替えなど、厳しい自然と向き合って生きていくための尋常ならぬ工夫や叡智をみることができます。
 http://www.echigo-tsumari.jp/area/matsudai/
 

 作品D185「サウンド・パーク」、作者「岩井亜希子×大場陽子」
 農舞台から少し離れた棚田の中。
 歩いて一つひとつの作品に辿り着くワクワク感がいい。



 作品名D002「砦61」、作者「クリスチャン・ラピ」
 黒い木像の群れ。
 周囲に対して浮いているような、浮いていないような、微妙なバランス。



 作品名D184「リバース・シティー」、作者「パスカル・マルティン・タイユー」
 世界の国々の名前が刻まれたカラフルな鉛筆たち。
 重力のもとでは、等しく下を向く。
 現実は・・・。



 作品名D006「かかしプロジェクト」、作者「大岩オスカール」
 棚田の中の赤いシルエットたち。
 棚田での農作業を想起させてくれる。



 作品名D014「雪国の杉の下で」、作者「橋本真之」
 木と一体化した作品。
 木の成長と共に、作品がどう変化するか楽しみ。

 

 次回も大地の芸術祭を紹介します。
 次回の更新は、9/8の予定です。



 以上、「大地の芸術祭in越後妻有(その2) 〜松代農舞台〜」でした。





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大地の芸術祭 in 越後妻有(その1) 〜松代農舞台〜


 今回は、「大地の芸術祭 in 越後妻有(その1) 〜松代農舞台〜」です。

 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。詳細は、芸術祭のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.echigo-tsumari.jp/about/overview/


 私は、8月中旬に大地の芸術祭を見に行きました。
 今回は、松代農舞台付近の作品を紹介します。
 松代地区は、周囲を山々に囲まれた丘陵地帯です。松代の農耕文化には、山の斜面を切り開いた棚田、川の流れを変えて田んぼにした瀬替えなど、厳しい自然と向き合って生きていくための尋常ならぬ工夫や叡智をみることができます。
 http://www.echigo-tsumari.jp/area/matsudai/
 

 作品D155「ゲロンパ大合唱」、作者「大西治・大西雅子」
 農舞台の入り口で歓迎してくれる。
 丸みを帯びたボディが可愛らしい。



 作品名D311「円-縁-演」、作者「松田重仁」
 黒のトーテムポール。
 広々とした青い空の下が似つかわしい。



 作品名D061「花咲ける妻有」、作者「草間彌生」
 一目で草間さんの作品と分かる色、模様、形。
 緑濃い里山を背景に、伸び伸びと咲く花。



 作品名D307「神のたなごころ」、作者「寺澤伸彦」
 小さな建物の中に飾ってあった手。
 一つひとつの手が異なる表情を見せている。



 作品名D001「棚田」、作者「イリヤ&エミリア・カバコフ」
 先人の長年の努力の結晶である棚田。
 先人の姿を思わせる、青と黄のオブジェ。
 棚田とオブジェが自然と一体にとなった作品。

 

 次回も大地の芸術祭を紹介します。
 



 以上、「大地の芸術祭 in 越後妻有(その1) 〜松代農舞台〜」でした。





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歌津復興夏まつり 2015 (その3)


 今回は、「歌津復興夏まつり 2015 (その3)」です。


 8/2(日)に宮城県南三陸町歌津で、歌津復興夏まつりが開催されました。
 例年通り、出演者、運営者、ボランティア、多くのお客さんが一体となって、和やかな雰囲気を生み出していました。
 例年は、ボランティアとして参加していましたが、今回は観客として遊びに行きました。
http://isatomae.jimdo.com/2015%E6%AD%8C%E6%B4%A5%E5%BE%A9%E8%88%88%E5%A4%8F%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A/



 祭りの最後を飾ったのは、花火と魚竜太鼓。
 花火の数が少ない分、大事に大事に打ち上げる。
 太鼓のリズムに合わせて。



 花火を見ながら、太鼓を聴く。
 太鼓を見ながら、花火の音を聞く。
 相変わらず気合の入った太鼓。
 今年は多くの新メンバーが加入されたようです。 



 太鼓が終わった後、花火がしばらく続きました。
 名残惜しく、丁寧に丁寧に打ち上げられました。
 


 来年は、今年と違う場所で夏まつりが開催されるとのことです。
 現在仮設商店街がある場所は、かさ上げ工事が行われるそうです。
 街の形は変わっても、そこに住む人は同じ。
 また、なじみの方々に会いに行きます。
 


 以上、「歌津復興夏まつり 2015 (その3)」でした。





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歌津復興夏まつり 2015 (その2)


 今回は、「歌津復興夏まつり 2015 (その2)」です。


 8/2(日)に宮城県南三陸町歌津で、歌津復興夏まつりが開催されました。
 例年通り、出演者、運営者、ボランティア、多くのお客さんが一体となって、和やかな雰囲気を生み出していました。
 例年は、ボランティアとして参加していましたが、今回は観客として遊びに行きました。
http://isatomae.jimdo.com/2015%E6%AD%8C%E6%B4%A5%E5%BE%A9%E8%88%88%E5%A4%8F%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A/



 今年もBEGINさんが参加されました。
 ありがとうございます。



 スパリゾートハワイアンズのフラガールの皆様との共演。
 沖縄、ハワイ、三陸のコラボ。



 今年は、20分×2本のメドレーを演奏してくれました。
 ブラジルのマルシャのリズムに乗って、BEGINメドレー+歌謡曲メドレー。
 ところどころ、共演メンバーが入れ替わって。
 演奏された曲は、島人ぬ宝、三線の花、オジー自慢のオリオンビール、国道508号線など。
 ニューアルバムで挑戦したリズムのようです。
 http://www.begin1990.com/news/index.php?page=4#n159



 最後は新曲「バルーン」に乗せて、バルーンリリース。
 毎年のことながら、楽しい時間をありがとうございます。 




 
 次回も、歌津夏まつりを紹介します。
 


 以上、「歌津復興夏まつり 2015 (その2)」でした。





歌津復興夏まつり 2015 (その1)


 今回は、「歌津復興夏まつり 2015 (その1)」です。


 8/2(日)に宮城県南三陸町歌津で、歌津復興夏まつりが開催されました。
 例年通り、出演者、運営者、ボランティア、多くのお客さんが一体となって、和やかな雰囲気を生み出していました。
 例年は、ボランティアとして参加していましたが、今回は観客として遊びに行きました。
http://isatomae.jimdo.com/2015%E6%AD%8C%E6%B4%A5%E5%BE%A9%E8%88%88%E5%A4%8F%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A/



 歌津復興夏まつりのポスター。
 昨年の花火、バルーンリリース、盆踊りの様子。 



 ポストくんのパレード。
 歌津魚竜(ウタツサウルス)とともに。
 ポストくんについては、下記のリンクをご覧ください。
 http://minamisanriku-mall.com/post/postkun.html



 東日本大震災で歌津から流されて、沖縄県の西表島に流れ着いたポスト。
 どんな風に漂流して日本に戻ってきたんだろう? 



 スパリゾートハワイアンズのフラガールの皆様。
 登場するだけで、場が華やかになります。



 工藤慎太郎さん。
 昨年に続いて、熱唱。



 おらほの劇場(町民劇)。
 地元の方々による、ポストくんの創作劇。
 ポストくんが歌津から流され、ハワイや西表島を経由して歌津に戻ってくるまでの話。
 中央の赤い服を着た女性がポストくん役。
 写真はハワイの場面。


 
 次回も、歌津夏まつりを紹介します。
 


 以上、「歌津復興夏まつり 2015 (その1)」でした。





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