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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅(その9)


 今回は、「中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅(その9)」です。


 二年前の春、中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅をしました。
 東北に行く前に、日本を良く知りたいと思い、今まで行ったことが無いところを巡りました。
 写真の整理を兼ねて、その時の記憶を呼び起こします。



 今回は、香川県高松市のうどん屋さんの紹介です。


 
 写真は、「鶴丸」さんのうどんです。
 泊まったホテルのフロントの方に紹介されました。
 高松で最初に食べたうどん。
 歯ごたえにビックリ。
 強烈なファーストインパクト! 



 写真は、「うどんバカ一代」さんのうどんです。
 ホテルで朝ご飯を軽く食べた後、朝うどんも食べたい!と思って入ったお店。
 シンプルに、梅干しをトッピング。
 やっぱり、うどんの歯ごたえは最高!
 あっさり、さっぱりした味付け。
 これだったら、何杯でもいける。 



 写真は、「わら家」さんのうどんです。
 お昼時、お腹が空いた後で食べた一品。
 もう、うどん以外考えられない状態。
 毎食うどんでも大満足です。 



 写真は、「川福」さんのうどんです。
 たまには、ちょっと違ううどんもいいかな、と思って注文したカレーうどん。
 出汁が美味しく、サラサラ食べられます。
 どんなうどんを食べても正解。 



 写真は、「さか枝」さんのうどんです。
 朝7時くらい、高松で最後に食べた一品。
 てんぷらをトッピング。
 名残惜しく思いながら食べました。



 それにしても、いつでもどこでもうどん屋さんは大繁盛でした。
 入ったお店、すべて美味しかったです。
 そして、それぞれのお店に個性がありました。
 さすがうどん県、香川! 
 香川なら、毎日三食うどんでも大満足です!



 以上、「中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅(その9)」でした。




 追記
 都合により、ゴールデンウィーク明けまでブログの更新を休止します。
 それ以降も、しばらく更新回数が少なくなる予定です。
 よろしくお願いいたします。


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平成28年熊本地震で被災された方々へ


 今回は、「平成28年熊本地震で被災された方々へ」です。


 熊本県で、4月14日にマグニチュード6.4、4月16日にマグニチュード7.3の直下型地震が発生しました。
 多くの方が亡くなられました。
 心よりお悔やみ申し上げます。

 建物の崩壊、橋の崩落、土砂崩れが発生したことが報道されています。
 長期間に渡り、生活に影響が出ることが予想されます。
 
 微力ながら、被災地に義援金を贈る予定です。
 一日も早く、日常生活を取り戻されることを願っております。 



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中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅(その8)


 今回は、「中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅(その8)」です。


 二年前の春、中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅をしました。
 東北に行く前に、日本を良く知りたいと思い、今まで行ったことが無いところを巡りました。
 写真の整理を兼ねて、その時の記憶を呼び起こします。



 今回は、「こんぴらさん」の紹介です。
 金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社で、「こんぴらさん」とも呼ばれています。
 詳細は、下記のリンクをご覧ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%88%80%E6%AF%94%E7%BE%85%E5%AE%AE



 
 神社につながる階段。
 「しあわせさん、こんぴらさん」の看板がお出迎え。
 鳥居の先も、階段はまだまだ続く。  




 神社のひとつ、「旭社」。
 天地開闢の神々を祀る社殿。
 荘重な造り。




 精緻な装飾で飾られる建物。
 これでもか!と埋め尽くす、 不思議な文字の「金」。
 普通の神社のように見えるが、普通じゃないようにも見える。




 ものすごく違和感を感じる文字。
 鏡文字のようにも見えなくもない。
 「金」のように見えるが、「金」でないようにも見える。




 こんぴらさんの境内から見た讃岐富士。
 急勾配の小さな山がポツンポツンとある。
 日本の他の地方では見たことが無い風景。



 
 香川県の魅力は独自性。
 「他の地方とは違う何か」を感じる。
 うまく言葉にできないけど。



 以上、「中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅(その8)」でした。





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中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅(その7)


 今回は、「中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅(その7)」です。


 二年前の春、中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅をしました。
 東北に行く前に、日本を良く知りたいと思い、今まで行ったことが無いところを巡りました。
 写真の整理を兼ねて、その時の記憶を呼び起こします。



 今回は、明石海峡大橋の紹介です。
 明石海峡大橋は、神戸市垂水区舞子と淡路島の淡路市松帆の間に位置する全長3,911mの吊橋です。
 詳細は、下記のリンクをご覧ください。 
http://www.jb-honshi.co.jp/corp_index/technology/introduction/introduction_akashi.html


 淡路島側から見た明石海峡大橋。
 本州と淡路島を結ぶ。
 人の往来や物流を支える。
 人々の暮らしを支える大事な存在。



 10年近い歳月をかけて完成した。
 主塔の高さは海面上約300m。
 東京タワー並みの高さ。
 日本が持つ土木・建築技術の粋を集めてできた結晶。
 この橋を作った技術者に、どんな想いで仕事をしたか聞いてみたい。




 瀬戸内海をじっと眺める。
 多くの船が行き交う。
 潮の流れが変わっていく。
 なぜだろう。
 小さい頃、海のそばで過ごした時間はほとんど無いのに、懐かしく思う。
 2013年、瀬戸内国際芸術祭を見に行った時に、瀬戸内海に魅了されたせいかもしれない。
 三年に一度の芸術祭。
 今年は開催の年。
 決めた。
 今年の夏は瀬戸内海に行こう。





 以上、「中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅(その7)」でした。





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中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅(その6)


 今回は、「中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅(その6)」です。


 二年前の春、中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅をしました。
 東北に行く前に、日本を良く知りたいと思い、今まで行ったことが無いところを巡りました。
 写真の整理を兼ねて、その時の記憶を呼び起こします。



 今回は、兼六園の紹介です。
 兼六園は、石川県金沢市にある廻遊式の庭園です。
 日本三名園の一つです。
 詳細は以下のリンクをご覧ください。
 http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/about.html


 
 残雪が残る庭園。
 みぞれまじりの雪が降る。
 庭師がしゃがんで作業していた。
 苔をいとおしむように手入れしていた。




 みぞれから雪に変わる。
 傘を差しながら庭園をめぐる。
 冬囲いの一種「雪吊り」。
 長年の手入れによって形作られた松と、雪吊り用の縄。
 長い時間をかけて作られたデザイン。



 
 庭を構成する木々、池、立て看板、柵、歩道一つひとつを観る。
 感じるのは、庭の隅々まで行き届いた心配り。
 あと、先人から引き継いだ伝統を維持しようとする、たゆまない努力。





 金沢を訪ねて感じたことは、伝統を大事にしていることです。
 その上で、新しいものを生み出そうとする意志を感じました。

 習い事には、「守破離」という考え方があります。
 最初の段階では、師匠の教えをひたすら吸収し、受け継がれてきた型を「守」る。
 次の段階では、自分で型の意味を考え、改善するために既存の型を「破」る。
 最後の段階では、自分の考えに従い、自由に創作するために既存の型から「離」れる。
 兼六園では、そのような能動的な伝統の伝承方法を垣間見ることができました。


 補足
 「守破離」については下記のリンクをご参照ください。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%88%E7%A0%B4%E9%9B%A2




 以上、「中部、北陸、関西、四国、中国地方を巡る旅(その6)」でした。





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