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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

Python(パイソン) 〜その1:Pythonの紹介〜


 今回は、「Python(パイソン) 〜その1:Pythonの紹介〜」です。

 Python (パイソン) はプログラミング言語です。
 オランダ人のグイド・ヴァンロッサムさんが開発しました。
 名前の由来は、イギリスのテレビ局 BBC が製作したコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』です。
 Pythonには次のような特徴があります。
  ・とても読みやすい文法
  ・直感的なオブジェクト指向
  ・広範囲に及ぶ標準ライブラリ
 詳細は、以下のリンクをご参照ください。
  http://www.python.jp/about/
  https://ja.wikipedia.org/wiki/Python

 ※注1
「オブジェクト」は、「データと処理の集まり」です。
「オブジェクト指向」は、「オブジェクト同士の相互作用としてシステムの振る舞いをとらえる考え方」です。
 以下のリンクをご参照ください。
  http://tdak.hateblo.jp/entry/20140406/1396773476

 ※注2
 「ライブラリ」は、一種の「道具箱」です。
 様々なライブラリがPythonで記述されており、テキスト処理、画像処理、音声処理、WEBから情報収集、機械学習など様々な機能を持ったライブラリ(道具箱)を利用することができます。
 →SB Creativeから出版された『Python「超」入門』p158を参照しました。
  本に興味がある方は、以下のリンクをご参照ください。
  http://www.sbcr.jp/products/4797384406.html


 私は人工知能を理解するために、Pythonを学びます。
 Pythonには、人工知能に関連したライブラリが豊富にあります。
 以下の順番で学ぶ予定です。
  ①Pythonの文法を理解し、プログラムを書けるようになること
  ②Pythonの各種ライブラリを理解し、使いこなすこと
  ③人工知能に関連したライブラリを理解し、使いこなすこと
  ④現実の問題を人工知能を使って解くこと
 
 いよいよ本丸を目指して城攻め開始です。
 長い道のりになりますが、あきらめずに学び続けます。



 以上、「Python(パイソン) 〜その1:Pythonの紹介〜」でした。







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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

2016年末の宮城県南三陸町歌津


 今回は「2016年末の宮城県南三陸町歌津」です。
 

 年末に宮城県南三陸町歌津に行きました。
 その時の様子を紹介します。
 
 下の写真は、伊里前地区で、2015年12月末に撮影しました。


 下の写真は、同じ場所を2016年12月末に撮影しました。


 昨年に引き続き、今年も暖冬の影響か、雪も無く、冷たい風も吹かず、随分暖かく、過すごしやすかったです。
 伊里前地区は、かさ上げ工事の真っ最中でした。
 国道45号線の右手は約5〜6mくらい、かさ上げされました。
 もうしばらくしたら、国道左手の仮設商店街は、国道右手のかさ上げ済みの用地に移設されるそうです。
 現在の国道は震災前と同じ高さのままです。
 まだ国道のルートは決まっていない、とのことです。
 震災から約6年経ちましたが、最終的に復興工事が終わるのはもう数年先になりそうです。

 今回歌津を訪ねて、うれしいニュースがありました。
 震災以降、ボランティア活動をするたびにお世話になっていた方が、新居を建築され、仮設住宅から出られることが決まりました。
 新居は高台に建てられたので、再び津波に襲われることは無い場所です。
 引っ越し時期は2月と伺いました。
 これで安心して穏やかな生活を取り戻されることと思います。
 心からお喜び申し上げます。



 以上、「2015年末の宮城県南三陸町歌津」でした。





テーマ:災害ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア

Scratch(スクラッチ) 〜その12〜


 今回は、「Scratch(スクラッチ) 〜その12〜」です。

 Scratch (以下、スクラッチと呼びます) はプログラミング言語です。
 MITメディアラボのミッチェル・レズニックさんのグループが開発しました。
 8歳から16歳向けにデザインされており、アニメーションやゲームなどを作ることができます。
 スクラッチでプログラミングを学ぶことを通じて、問題解決、プロジェクト設計、アイディアの交換方法を学ぶことを狙っています。
 詳細は、以下のリンクをご覧ください。
 https://scratch.mit.edu/about


 
 今回は、私が作ったスクラッチのプロジェクトについて紹介します。
 その前に、スクラッチの用語と操作方法について説明します。
◆スクラッチの用語
 ・プロジェクト : スクラッチで作ることができるアニメーション、ストーリー、ゲームなどさまざまな作品のこと。
 ・ブロック : 決められた命令を持っているかたまり。
 ・スクリプト : ブロックを組み合わせて作るプログラム。
 ・スプライト : プロジェクト内で何らかのアクションを行うオブジェクト(キャラクターなどの画像)
 ・コスチューム : スプライトが持つ複数の画像。切り替えることで、動きを表現できる。編集可能。 
 ・ステージ : 背景の画像
 スクラッチの用語については、下記のリンクをご参照ください。
 http://jp.scratch-wiki.info/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

◆プロジェクトの操作方法
 "Animate the Crab"というスタータープロジェクトを例に説明します。
 ”旗マーク”をクリックすると、プロジェクトが開始します。
 ”赤丸”をクリックすると、プロジェクトが停止します。
 ”中を見る”をクリックすると、プログラムを確認したり、改変したりできます。
 


◆私が作った(改変した)プロジェクト
 "Winter night"(norik2016 #012)
 https://scratch.mit.edu/projects/130534758/


 ・目的 : 自分で撮った写真を使ってプロジェクトを作ってみる。
 ・改変元 : "MIT Scratch Tour" remixed by Scratchteam
  https://scratch.mit.edu/projects/11804271/ 
 ・素材 : スプライトはスクラッチ内のデータを使用。ステージは自分で撮った写真を使用。
   音楽は、「作曲:ドビュッシー, 曲名:ベルガマスク組曲 月の光」。
   下記のパブリックドメインウェブサイト内の音源を使用(著作権保護期間終了作品を使用可能)
   http://sn2.superokayama.com/sn2/mirror/public-domain-archive.com/classic/
 ・実現できたこと : 自分で撮った思い入れのある写真に合わせて音楽を選び、アニメーションをプログラムできた。
 ・課題 : スプライトも含めて自分で作って、統一感のある表現を実現すること。
 ・感想
 思い入れのある写真を使ってプロジェクトを作ると、かなりやる気が出ました。
 細かい表現まで気になりました。
 雪だるまが雪道を歩くことを表現するために、少し手間をかけて画像を加工しました。
 プロジェクトを作る上で思い入れはとても大事だな〜、と思いました。


 今回でスクラッチ関連の記事は終了です。
 次回は、本格的なプログラミング言語であるPython(パイソン)について書きます。


 以上、「Scratch(スクラッチ) 〜その12〜」でした。




テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

Scratch(スクラッチ) 〜その11〜


 今回は、「Scratch(スクラッチ) 〜その11〜」です。

 Scratch (以下、スクラッチと呼びます) はプログラミング言語です。
 MITメディアラボのミッチェル・レズニックさんのグループが開発しました。
 8歳から16歳向けにデザインされており、アニメーションやゲームなどを作ることができます。
 スクラッチでプログラミングを学ぶことを通じて、問題解決、プロジェクト設計、アイディアの交換方法を学ぶことを狙っています。
 詳細は、以下のリンクをご覧ください。
 https://scratch.mit.edu/about


 
 今回は、私が作ったスクラッチのプロジェクトについて紹介します。
 その前に、スクラッチの用語と操作方法について説明します。
◆スクラッチの用語
 ・プロジェクト : スクラッチで作ることができるアニメーション、ストーリー、ゲームなどさまざまな作品のこと。
 ・ブロック : 決められた命令を持っているかたまり。
 ・スクリプト : ブロックを組み合わせて作るプログラム。
 ・スプライト : プロジェクト内で何らかのアクションを行うオブジェクト(キャラクターなどの画像)
 ・コスチューム : スプライトが持つ複数の画像。切り替えることで、動きを表現できる。編集可能。 
 ・ステージ : 背景の画像
 スクラッチの用語については、下記のリンクをご参照ください。
 http://jp.scratch-wiki.info/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

◆プロジェクトの操作方法
 "Animate the Crab"というスタータープロジェクトを例に説明します。
 ”旗マーク”をクリックすると、プロジェクトが開始します。
 ”赤丸”をクリックすると、プロジェクトが停止します。
 ”中を見る”をクリックすると、プログラムを確認したり、改変したりできます。
 


◆私が作った(改変した)プロジェクト
 "In the Hall of the Mountain King"(norik2016 #010)
 https://scratch.mit.edu/projects/130534351/


 ・目的 : ストーリーのあるプロジェクトを作ってみる。
 ・改変元 : "Wizard Spells" remixed by Scratchteam
https://scratch.mit.edu/projects/11829803/obo" remixed by Scratchteam   
 ・素材 : スプライト、ステージはスクラッチ内のデータを使用。
   音楽は、「作曲:グリーグ, 曲名:ペール・ギュント 4 山の王の宮殿にて」。
   下記のパブリックドメインウェブサイト内の音源を使用(著作権保護期間終了作品を使用可能)
   http://sn2.superokayama.com/sn2/mirror/public-domain-archive.com/classic/
 ・実現できたこと : 好みの音楽を選び、音楽に合った画像とアニメーションをプログラムできた。
 ・課題 : 音楽に比べて、画像とアニメーションが安っぽい。
 ・感想
 グリーグのペール・ギュントは昔から好きな組曲でした。
 ペール・ギュントの冒険とその一生を感じさせる音楽は、とてもドラマチックです。
 この音楽を聴くたびに、映像を作ったらどんな風になるだろう、と想像していました。
 今回は、ありあわせの画像で、手早く作りましたが、じっくりイメージを膨らませて大事に作りたい、と思いました。


 以上、「Scratch(スクラッチ) 〜その11〜」でした。



テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

Scratch(スクラッチ) 〜その10〜


 今回は、「Scratch(スクラッチ) 〜その10〜」です。

 Scratch (以下、スクラッチと呼びます) はプログラミング言語です。
 MITメディアラボのミッチェル・レズニックさんのグループが開発しました。
 8歳から16歳向けにデザインされており、アニメーションやゲームなどを作ることができます。
 スクラッチでプログラミングを学ぶことを通じて、問題解決、プロジェクト設計、アイディアの交換方法を学ぶことを狙っています。
 詳細は、以下のリンクをご覧ください。
 https://scratch.mit.edu/about


 
 今回は、私が作ったスクラッチのプロジェクトについて紹介します。
 その前に、スクラッチの用語と操作方法について説明します。
◆スクラッチの用語
 ・プロジェクト : スクラッチで作ることができるアニメーション、ストーリー、ゲームなどさまざまな作品のこと。
 ・ブロック : 決められた命令を持っているかたまり。
 ・スクリプト : ブロックを組み合わせて作るプログラム。
 ・スプライト : プロジェクト内で何らかのアクションを行うオブジェクト(キャラクターなどの画像)
 ・コスチューム : スプライトが持つ複数の画像。切り替えることで、動きを表現できる。編集可能。 
 ・ステージ : 背景の画像
 スクラッチの用語については、下記のリンクをご参照ください。
 http://jp.scratch-wiki.info/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

◆プロジェクトの操作方法
 "Animate the Crab"というスタータープロジェクトを例に説明します。
 ”旗マーク”をクリックすると、プロジェクトが開始します。
 ”赤丸”をクリックすると、プロジェクトが停止します。
 ”中を見る”をクリックすると、プログラムを確認したり、改変したりできます。
 


◆私が作った(改変した)プロジェクト
 "Polygon Maker"(norik2016 #009_2)
 https://scratch.mit.edu/projects/130534243/


 ・目的 : 見ていて飽きないものを作ってみる。
 ・改変元 : "Spiral Maker" remixed by Scratchteam
  https://scratch.mit.edu/projects/11641125/ 
 ・素材 : スプライト、ステージはスクラッチ内のデータを使用。
   音楽は、「作曲:ヴィヴァルディ、曲名:四季 冬 第一楽章」。
   下記のパブリックドメインウェブサイト内の音源を使用(著作権保護期間終了作品を使用可能)
   http://sn2.superokayama.com/sn2/mirror/public-domain-archive.com/classic/
 ・実現できたこと : 螺旋を生成するプロジェクトを、複数種類の多角形を生成するプロジェクトに変え、それに合った音楽を選べた。
 ・課題 : 多角形がうまく画面全体に分散して配置されないモヤモヤ感あり。配置を乱数に頼っていると限界あり。
 ・感想
 "Spiral Maker"という既存のプロジェクトをいじっているうちに、多角形をいっぱい作ってみたいと思い、今回のプロジェクトを作りました。
 ほぼ当初のイメージ通りのプロジェクトを作れました。
 多角形の生成に合う音楽って何だろう、と考えた時に、今回使用した音楽が思い浮かびました。
 メロディーがしっかりしていて、整然としていて、かつ緊張感がある。
 私にとっては、ヴィヴァルディの四季にはそのようなイメージがありました。
 アイディアの起点となる素材(今回は多角形生成)に、どのように他の素材(今回はヴィヴァルディの四季)を合わせるか考えることで、プロジェクト作りを楽しめました。


 以上、「Scratch(スクラッチ) 〜その10〜」でした。








テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

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