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東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

Python(パイソン) 〜その9:codecademyから学んだこと〜


 今回は、「Python(パイソン) 〜その9:codecademyから学んだこと〜」です。

 Python (パイソン) はプログラミング言語です。
 オランダ人のグイド・ヴァンロッサムさんが開発しました。
 名前の由来は、イギリスのテレビ局 BBC が製作したコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』です。
 Pythonには次のような特徴があります。
  ・とても読みやすい文法
  ・直感的なオブジェクト指向
  ・広範囲に及ぶ標準ライブラリ
 詳細は、以下のリンクをご参照ください。
  http://www.python.jp/about/
  https://ja.wikipedia.org/wiki/Python

 ※注1
「オブジェクト」は、「データと処理の集まり」です。
「オブジェクト指向」は、「オブジェクト同士の相互作用としてシステムの振る舞いをとらえる考え方」です。
 以下のリンクをご参照ください。
  http://tdak.hateblo.jp/entry/20140406/1396773476

 ※注2
 「ライブラリ」は、一種の「道具箱」です。
 様々なライブラリがPythonで記述されており、テキスト処理、画像処理、音声処理、WEBから情報収集、機械学習など様々な機能を持ったライブラリ(道具箱)を利用することができます。
 →SB Creativeから出版された『Python「超」入門』p158を参照しました。
  本にご興味がある方は下記のリンクをご覧ください。
  http://www.sbcr.jp/products/4797384406.html



 私は人工知能を理解するために、Pythonを学びます。
 Pythonには、人工知能に関連したライブラリが豊富にあります。
 以下の順番で学ぶ予定です。
  ①Pythonの文法を理解し、プログラムを書けるようになること
  ②Pythonの各種ライブラリを理解し、使いこなすこと
  ③人工知能に関連したライブラリを理解し、使いこなすこと
  ④現実の問題を人工知能を使って解くこと
 





 今回は、codecademyで学んだことについて書きます。
 「codecademy」は、プログラミングを学べるウェブサイトです。
  https://www.codecademy.com/learn/python

 ブラウザ上でコードを書くエディタが用意されているため、開発環境を用意しなくても受講可能です。
 私が受講したコースは、全編英語です。
 学べるのは、Python2系です。
 基礎的なプログラミングに関する概念と、Pythonのプログラミングの導入部分を学べます。
 今回紹介するのは、第7章です。
 ・Syllabus(学習コースの概要) 
  7:Lists and Functions



コースで学んだことの代表例を紹介します。

・例1:関数(リストの総和)
 リスト[3, 5, 7]内の数字を全て足し合わせる。




・例2:ゲームBattle Shipの準備
 5×5マスを準備する。




・例3:ゲームBattle Ship
 乱数を使って、5×5マスの中にBattle Shipを隠す。
 プレーヤーは、行と列の数字を入力して、Battle Shipの位置を予想する。
 当たった場合と、外れた場合に分けて、メッセージを表示する。
 5回外れれば、ゲームオーバーとする。
  ※プログラムが長いので、全て表示しません。





 次回も、codecademyから学んだことを紹介します。




 以上、「Python(パイソン) 〜その9:codecademyから学んだこと〜」でした。




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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

Python(パイソン) 〜その8:codecademyから学んだこと〜


 今回は、「Python(パイソン) 〜その8:codecademyから学んだこと〜」です。

 Python (パイソン) はプログラミング言語です。
 オランダ人のグイド・ヴァンロッサムさんが開発しました。
 名前の由来は、イギリスのテレビ局 BBC が製作したコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』です。
 Pythonには次のような特徴があります。
  ・とても読みやすい文法
  ・直感的なオブジェクト指向
  ・広範囲に及ぶ標準ライブラリ
 詳細は、以下のリンクをご参照ください。
  http://www.python.jp/about/
  https://ja.wikipedia.org/wiki/Python

 ※注1
「オブジェクト」は、「データと処理の集まり」です。
「オブジェクト指向」は、「オブジェクト同士の相互作用としてシステムの振る舞いをとらえる考え方」です。
 以下のリンクをご参照ください。
  http://tdak.hateblo.jp/entry/20140406/1396773476

 ※注2
 「ライブラリ」は、一種の「道具箱」です。
 様々なライブラリがPythonで記述されており、テキスト処理、画像処理、音声処理、WEBから情報収集、機械学習など様々な機能を持ったライブラリ(道具箱)を利用することができます。
 →SB Creativeから出版された『Python「超」入門』p158を参照しました。
  本にご興味がある方は下記のリンクをご覧ください。
  http://www.sbcr.jp/products/4797384406.html



 私は人工知能を理解するために、Pythonを学びます。
 Pythonには、人工知能に関連したライブラリが豊富にあります。
 以下の順番で学ぶ予定です。
  ①Pythonの文法を理解し、プログラムを書けるようになること
  ②Pythonの各種ライブラリを理解し、使いこなすこと
  ③人工知能に関連したライブラリを理解し、使いこなすこと
  ④現実の問題を人工知能を使って解くこと
 





 今回は、codecademyで学んだことについて書きます。
 「codecademy」は、プログラミングを学べるウェブサイトです。
  https://www.codecademy.com/learn/python

 ブラウザ上でコードを書くエディタが用意されているため、開発環境を用意しなくても受講可能です。
 私が受講したコースは、全編英語です。
 学べるのは、Python2系です。
 基礎的なプログラミングに関する概念と、Pythonのプログラミングの導入部分を学べます。
 今回紹介するのは、第4章と第5章です。
 ・Syllabus(学習コースの概要)
  4:Functions
  5:Lists & Dictionaries



コースで学んだことの代表例を紹介します。

・例1:関数(引数の二乗)
 引数を「n」として、「n」の二乗を返す関数square(n)を作成する。
 「squared」に、「n」の二乗(n**2)を入力し、
 print関数を使って、「%d」に「n」と「squared」を代入する。




・例2:関数(引数の二乗根)
 mathライブラリを使って、二乗根を計算する。




・例3:リストの作成
Pythonには「リスト」という名前のデータ構造(1次元配列)がある。
「リスト」には、文字列や数字を保持できる。
 この例では、「suitcase」という名前のリストを作成して、
 「リスト」に持ち物を追加して数を数えた。




・例4:ディクショナリの作成
Pythonには「ディクショナリ」という名前のデータ構造(keyとvalueの2次元配列)がある。
「ディクショナリ」には、文字列や数字を保持できる。
 この例では、「residents」という名前のディクショナリを作成して、
 keyに動物名、valueに部屋番号を入力し、
 動物名から部屋番号を出力した。




 次回も、codecademyから学んだことを紹介します。




 以上、「Python(パイソン) 〜その8:codecademyから学んだこと〜」でした。




テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

Python(パイソン) 〜その7:codecademyから学んだこと〜


 今回は、「Python(パイソン) 〜その7:codecademyから学んだこと〜」です。

 Python (パイソン) はプログラミング言語です。
 オランダ人のグイド・ヴァンロッサムさんが開発しました。
 名前の由来は、イギリスのテレビ局 BBC が製作したコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』です。
 Pythonには次のような特徴があります。
  ・とても読みやすい文法
  ・直感的なオブジェクト指向
  ・広範囲に及ぶ標準ライブラリ
 詳細は、以下のリンクをご参照ください。
  http://www.python.jp/about/
  https://ja.wikipedia.org/wiki/Python

 ※注1
「オブジェクト」は、「データと処理の集まり」です。
「オブジェクト指向」は、「オブジェクト同士の相互作用としてシステムの振る舞いをとらえる考え方」です。
 以下のリンクをご参照ください。
  http://tdak.hateblo.jp/entry/20140406/1396773476

 ※注2
 「ライブラリ」は、一種の「道具箱」です。
 様々なライブラリがPythonで記述されており、テキスト処理、画像処理、音声処理、WEBから情報収集、機械学習など様々な機能を持ったライブラリ(道具箱)を利用することができます。
 →SB Creativeから出版された『Python「超」入門』p158を参照しました。
  本にご興味がある方は下記のリンクをご覧ください。
  http://www.sbcr.jp/products/4797384406.html



 私は人工知能を理解するために、Pythonを学びます。
 Pythonには、人工知能に関連したライブラリが豊富にあります。
 以下の順番で学ぶ予定です。
  ①Pythonの文法を理解し、プログラムを書けるようになること
  ②Pythonの各種ライブラリを理解し、使いこなすこと
  ③人工知能に関連したライブラリを理解し、使いこなすこと
  ④現実の問題を人工知能を使って解くこと
 





 今回は、codecademyで学んだことについて書きます。
 「codecademy」は、プログラミングを学べるウェブサイトです。
  https://www.codecademy.com/learn/python

 ブラウザ上でコードを書くエディタが用意されているため、開発環境を用意しなくても受講可能です。
 私が受講したコースは、全編英語です。
 学べるのは、Python2系です。
 基礎的なプログラミングに関する概念と、Pythonのプログラミングの導入部分を学べます。
 今回紹介するのは、第3章です。
 ・Syllabus(学習コースの概要)
  3:Conditionals and Control Flow



コースで学んだことの代表例を紹介します。

・例1:条件分岐(大小関係比較)
answerが「4」の場合、greater_less_equal_5(4)
 → answerが「5」より小さいので、「-1」を返す。
answerが「6」の場合、greater_less_equal_5(6)
 → answerが「5」より大きいので、「1」を返す。
answerが「5」の場合、greater_less_equal_5(5)
 → 上記以外なので、「0」を返す。





・例2:条件分岐(Pig Latin Translatorの準備)
 「Pig Latin」は英語の言葉遊びです。
 言葉をあたかもラテン語のように意味不明な文字列に変換します。
 変換例 : "pig" → "ig" + "p"+ "ay" = "igpay"
 変換ルールは以下のとおりです。
  "pigの最初の文字pを除いた文字列ig" + "pigの最初の文字p" + "ay"
 詳細は下記のリンクをご覧ください。
  https://en.wikipedia.org/wiki/Pig_Latin

 まずは、"Enter a word:"の後に、文字を入力します。
 入力された文字が空白ではないことを条件分岐で確認します。





・例3:条件分岐(Pig Latin Translator)
 まずは、
 pyg = 'ay'
 と定義して、
 "Enter a word:"の後に、文字を入力して、
 アルファベットが入力されていることを条件分岐で確認して、
 「Pig Latin」のルールに従って、新しい言葉を出力します。
 "Python" → "ython" + "p"+ "ay" = "ythonpay"




 次回も、codecademyから学んだことを紹介します。




 以上、「Python(パイソン) 〜その7:codecademyから学んだこと〜」でした。




テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

Python(パイソン) 〜その6:codecademyから学んだこと〜


 今回は、「Python(パイソン) 〜その6:codecademyから学んだこと〜」です。

 Python (パイソン) はプログラミング言語です。
 オランダ人のグイド・ヴァンロッサムさんが開発しました。
 名前の由来は、イギリスのテレビ局 BBC が製作したコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』です。
 Pythonには次のような特徴があります。
  ・とても読みやすい文法
  ・直感的なオブジェクト指向
  ・広範囲に及ぶ標準ライブラリ
 詳細は、以下のリンクをご参照ください。
  http://www.python.jp/about/
  https://ja.wikipedia.org/wiki/Python

 ※注1
「オブジェクト」は、「データと処理の集まり」です。
「オブジェクト指向」は、「オブジェクト同士の相互作用としてシステムの振る舞いをとらえる考え方」です。
 以下のリンクをご参照ください。
  http://tdak.hateblo.jp/entry/20140406/1396773476

 ※注2
 「ライブラリ」は、一種の「道具箱」です。
 様々なライブラリがPythonで記述されており、テキスト処理、画像処理、音声処理、WEBから情報収集、機械学習など様々な機能を持ったライブラリ(道具箱)を利用することができます。
 →SB Creativeから出版された『Python「超」入門』p158を参照しました。
  本にご興味がある方は下記のリンクをご覧ください。
  http://www.sbcr.jp/products/4797384406.html



 私は人工知能を理解するために、Pythonを学びます。
 Pythonには、人工知能に関連したライブラリが豊富にあります。
 以下の順番で学ぶ予定です。
  ①Pythonの文法を理解し、プログラムを書けるようになること
  ②Pythonの各種ライブラリを理解し、使いこなすこと
  ③人工知能に関連したライブラリを理解し、使いこなすこと
  ④現実の問題を人工知能を使って解くこと
 





 今回は、codecademyで学んだことについて書きます。
 「codecademy」は、プログラミングを学べるウェブサイトです。
  https://www.codecademy.com/learn/python

 ブラウザ上でコードを書くエディタが用意されているため、開発環境を用意しなくても受講可能です。
 私が受講したコースは、全編英語です。
 学べるのは、Python2系です。
 基礎的なプログラミングに関する概念と、Pythonのプログラミングの導入部分を学べます。
 今回紹介するのは、第1章と第2章です。
 ・Syllabus(学習コースの概要)
  1:Python Syntax
  2:Strings and Console Output


 まずは、画面の説明です。
 画面左に「課題」と「ヒント」があります。
 画面中央に「プログラム入力範囲」と「プログラム実行」ボタンがあります。
 画面に右に「実行結果出力範囲」があります。



コースで学んだことの代表例を紹介します。

・例1:レストランの食事代の計算
 meal = $44.5
 tax = 0.0675 (6.75%)
 tip = 0.15 (15%)
  の場合、
 食事代 = meal*(1 + tax)*(1 + tip)
  となり、小数点2桁まで計算しています。 



・例2:文字変数の出力
 文字変数は、print関数の中では「%s」と表記され、代入されます。



・例3:時刻表示
 datetimeライブラリを使って、現在の時刻を取得します。
 年、月、日、時、分、秒を文字変数で定義します。
 あとは、print関数を使って、表示したい順に文字変数を表示します。



 次回もcodecademyから学んだことを紹介します。




 以上、「Python(パイソン) 〜その6:codecademyから学んだこと〜」でした。




テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

Python(パイソン) 〜その5:Pythonのオンライン学習サイト〜


 今回は、「Python(パイソン) 〜その5:Pythonのオンライン学習サイト〜」です。

 Python (パイソン) はプログラミング言語です。
 オランダ人のグイド・ヴァンロッサムさんが開発しました。
 名前の由来は、イギリスのテレビ局 BBC が製作したコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』です。
 Pythonには次のような特徴があります。
  ・とても読みやすい文法
  ・直感的なオブジェクト指向
  ・広範囲に及ぶ標準ライブラリ
 詳細は、以下のリンクをご参照ください。
  http://www.python.jp/about/
  https://ja.wikipedia.org/wiki/Python

 ※注1
「オブジェクト」は、「データと処理の集まり」です。
「オブジェクト指向」は、「オブジェクト同士の相互作用としてシステムの振る舞いをとらえる考え方」です。
 以下のリンクをご参照ください。
  http://tdak.hateblo.jp/entry/20140406/1396773476

 ※注2
 「ライブラリ」は、一種の「道具箱」です。
 様々なライブラリがPythonで記述されており、テキスト処理、画像処理、音声処理、WEBから情報収集、機械学習など様々な機能を持ったライブラリ(道具箱)を利用することができます。
 →SB Creativeから出版された『Python「超」入門』p158を参照しました。
  本にご興味がある方は下記のリンクをご覧ください。
  http://www.sbcr.jp/products/4797384406.html



 私は人工知能を理解するために、Pythonを学びます。
 Pythonには、人工知能に関連したライブラリが豊富にあります。
 以下の順番で学ぶ予定です。
  ①Pythonの文法を理解し、プログラムを書けるようになること
  ②Pythonの各種ライブラリを理解し、使いこなすこと
  ③人工知能に関連したライブラリを理解し、使いこなすこと
  ④現実の問題を人工知能を使って解くこと
 





 今回は、Pythonのオンライン学習サイトについて書きます。
 現在、無料でPythonのプログラミングを学べるウェブサイトは多くあります。
 調べる中で、下記の「codecademy」のコースを試してみました。 
  https://www.codecademy.com/learn/python

 ブラウザ上でコードを書くエディタが用意されているため、特に開発環境を用意しなくても始められるのが特徴です。
 選ぶ上で、下記のウェブサイトを参考にしました。
  https://techacademy.jp/magazine/36


 私が受講したコースは、全編英語でした。
 コンピュータ関連の英語にも慣れておきたかったので、挑戦してみました。
 学べるのは、Python2系でした。
 本当はPython3系を学びたかったのですが、文法は大体同じなので「よし」としました。

 学び終えた後の画面はこんな感じです。
 

 

 codecademyのPython学習ページの概要は、以下のとおりです。

・このコースから得られること
 →このコースは、基礎的なプログラミングに関する概念と、Pythonのプログラミングの導入コース
 →Pythonの文法に馴染むことができ、学んだことを実践することができる。

・なぜPythonを学ぶか?
 →Pythonは、いろんな事に使えて、人気があるプログラミング言語
 →簡潔で読みやすいので、最初に学ぶ言語に適している。
 →WEB開発からソフト開発、科学計算に至るまで使われている。

・Syllabus(学習コースの概要)
 1:Python Syntax
 2:Strings and Console Output
 3:Conditionals and Control Flow
 4:Functions
 5:Lists & Dictionaries
 6:Student Becomes the Teacher
 7:Lists and Functions
 8:Loops
 9:Exam Statistics
 10:Advanced Topics in Python
 11:Introduction to Classes
 12:File Input and Output
 13:PYTHON FINAL PROJECT


 次回は、codecademyのPythonコースから学んだことを紹介します。




 以上、「Python(パイソン) 〜その5:Pythonのオンライン学習サイト〜」でした。




テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

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