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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その5) ~津南町の作品たち~


 今回は、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その5) ~津南町の作品たち~」です。

 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。詳細は、芸術祭のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.echigo-tsumari.jp/about/overview/


 私は、8月上旬に大地の芸術祭を見に行きました。
 今回は、津南町で見た作品を紹介します。
 「この世のものではない者」を紹介します。


 旧上郷中学校の校庭で出会った龍。
 ちょっと日本の龍とは違う。
 近くに「香港ハウス」という作品があったので、中国の方が作ったのかもしれない。



 旧上郷中学校の中で出会った作品。
 薄いベールに覆われている。
 何やらボタンがあるので、押してみると・・・ 



 中には怪しげな人形が・・・
 スポットライトを浴びて、音楽を奏でる!
 「上郷バンドー四季の歌」という作品で、演奏シーンはこんな感じです。
 https://www.youtube.com/watch?v=SINyQrGd810



 作品名「家の記憶」
 住んでいていた人が使っていた家具や本、そして家自体に思念が染み込んでいるよう。
 写真に写っているモチーフは、そんな思いのかたまり?



 作品名「影の劇場 ~愉快なゆうれい達~」
 最後の学校(旧東川小学校)にある作品
 ちょっとした空気の流れで揺らめく影の動きがいい感じ。


 9/22・23・24・29・30・10/6・7・8の8日間、「大地の芸術祭」の里 越後妻有 2018 秋 が開催されていて、一部の作品は見られるようです。
 詳細は、下記のリンクをご覧ください。
 http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20180922_1008


 以上、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その5) ~津南町の作品たち~」でした。


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大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その4) ~清津峡渓谷トンネル~


 今回は、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その4) ~清津峡渓谷トンネル~」です。

 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。詳細は、芸術祭のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.echigo-tsumari.jp/about/overview/


 私は、8月上旬に大地の芸術祭を見に行きました。
 今回は、清津峡を紹介します。
 清津峡は、新潟県十日町市にある、岩礁と清流からなる景勝地です。
 閃緑ひん岩と柱状節理の美しさから、黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられています。
 詳細は、以下のリンクをご覧ください。
 http://nakasato-kiyotsu.com/kiyotsukyou


 
 今回は、清津峡渓谷トンネルの中にある「ライトケーブ」を紹介します。
 http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/periscopelight_cave



 清津峡渓谷トンネルは全長750m。
 所々に、清津峡を眺められるポイント有り。
 川の両側には綺麗な柱状節理が伸びる。



 外を眺められる場所には漏れなくアート作品あり。
 ちなみに、これはトイレ。
 入って中を見てみたいけど、ちょっとはばかられる。



 ちょっとした照明の付け方で、アート作品に早変わり。
 平べったい円形の光沢のあるシェード。
 それに赤の照明が合わせられると、ただのコンクリートのトンネルではなくなる。 



 一番奥の作品は、トンネル上部は光沢のある反射材、下は水面に覆われる。
 なぜだろう、水たまりはヒトをウキウキさせてくれる。
 子供たちは、水たまりの中に入って遊ぶ。



 川の両側から迫る柱状節理の壁。
 よくこんな景色を作れるなぁ、と感心する。
 よおく見ると自然が作り出す景色は不思議なもの。






 以上、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その4) ~清津峡渓谷トンネル~」でした。


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大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その3) ~セントジェームズ・クリエーション(藝想)~


 今回は、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その3) ~セントジェームズ・クリエーション(藝想)~」です。

 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。詳細は、芸術祭のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.echigo-tsumari.jp/about/overview/


 私は、8月上旬に大地の芸術祭を見に行きました。
 今回は、越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」で見た作品を紹介します。


 「段十ろう」に入って、プラプラ作品を見ていると・・・、
 気になる作品を発見!
 まるまるとしていて、かわいらしい形。



 全部で18体。
 一つひとつ、同じようで、よく見ると違う表情をしている。
 共通しているのは、どれも見ていると、ほっこりしてくる点。



 作品名は「大地の恵み/土・圭・垚」
 陶器の作品。
 このキャラクターの名前は「ポテトマン」



 作者は「セントジェームズ・クリエーション(藝想)」の17名
 1999年に香港で結成された、障害を持つ作家のグループとのこと。
 これだけあったかい作品は、どうやって作られているんだろう。
 制作風景を見てみたい!


 中国語しか表示が無かったけど、ご参考までにリンクを添付します。
 https://sjc.sjs.org.hk/echigo-tsumari/
 https://www.youtube.com/watch?v=I42Ff1B1b3w

 

 以上、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その3) ~セントジェームズ・クリエーション(藝想)~」でした。



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大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その2) ~越後妻有里山現代美術館~



 今回は、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その2) ~越後妻有里山現代美術館~」です。

 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。詳細は、芸術祭のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.echigo-tsumari.jp/about/overview/


 私は、8月上旬に大地の芸術祭を見に行きました。
 今回は、越後妻有里山現代美術館「キナーレ」の作品を紹介します。
 越後妻有里山現代美術館「キナーレ」は、十日町市の中心近くにある、大地の芸術祭の中心施設です。
 http://www.echigo-tsumari.jp/facility/base/smcak



 今回の企画展の一つ、「2018年の〈方丈記私記〉~建築家とアーティストによる四畳半の宇宙」について紹介します。
 この企画展は、越後妻有里山現代美術館「キナーレ」で開催されました。
 テーマは、「小さな庵に移り住み、動乱の世を見つめた鴨長明に倣い、旧来の価値観が崩れゆく現代における新たな可能性を、2.73m四方の小さな空間から考える」です。
 詳細は下記のリンクをご覧ください。
 http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/hojoki_shiki_in_2018_the_universe_of_ten_foot_square_huts


 企画展の中で、一番バカンスだっ!と感じた家。
 夏に、日除けがある屋外で、さっと吹き抜ける風を感じられそう。
 のんびり本を読んだり、横になって寝るのも良さそう。




 企画展の中で、一番ワイルドで、インパクトのあった鷲の家。
 木の皮で作られた羽根が、妙にリアルに感じる。
 中の空間もこぢんまりとしていて、落ち着けそう。




 企画展の中で、一番楽しそう!と感じた家。
 子供たちは中に入って遊べました。
 大人たちは中には入れませんでした・・・残念。 



 企画展の中で、一番クーッ!と感じた家。
 真夏の暑い盛りに、冷たいビールでのどを潤す。
 車であちこち作品を見に行ている私にとっては、禁断の誘惑。



 企画展の中で、一番引き込まれた家。
 複数の鏡を使ったアートは、どこがどうなっているんだろうと見入ってしまう。
 4畳半では収まらない空間が広がる。



 この他にもいろんな趣向を凝らした家々を楽しめました。



 以上、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その2) ~越後妻有里山現代美術館~」でした。


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大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その1) 〜越後妻有里山現代美術館〜


 今回は、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その1) 〜越後妻有里山現代美術館〜」です。

 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。詳細は、芸術祭のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.echigo-tsumari.jp/about/overview/


 私は、8月上旬に大地の芸術祭を見に行きました。
 今回は、越後妻有里山現代美術館「キナーレ」の作品を紹介します。
 越後妻有里山現代美術館「キナーレ」は、十日町市の中心近くにある、大地の芸術祭の中心施設です。
 http://www.echigo-tsumari.jp/facility/base/smcak


 美術館の中心にある大きな水たまり。
 その周りを芸術祭の作品群が囲む。
 いろんな形をした家々。



 この日は朝から30度を超える暑い日。
 子供たちは、ためらないなく水たまりに入る。
 ひんやりして気持ちよさそう。



 水たまりの周りをぐるっと回る。
 んんん?
 水たまりの中の模様が気になり始める。



 美術館の二階に上がる。
 作品を見つつ、水たまりを見ながら、ぐるっと一周する。
 見つけた!



 水たまりの中の絵と、本物の建物や空が綺麗につながる場所!
 トリックアートの一種。
 水たまりの絵が、本物よりくっきりしていると、不思議な感じ!


 
 ちょっと目線を変えることで、軽く見過ごしていることに築かせてくれるのもアート鑑賞の面白さ。
 次回以降も、今回行って感じたことを中心に書きたいと思います。



 以上、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その1) 〜越後妻有里山現代美術館〜」でした。


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