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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

秋の一日


 今回は、「秋の一日」です。

ブログ休載中ですが、とてもいい秋の一日だったので写真だけ載せます。








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テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

ブログ休載のお知らせ


 今回は「ブログ休載のお知らせ」です。
 

 ただいま、機械学習を学んでいます。
 3ヶ月ほど、ブログを休載して機械学習に集中します。 
 2019年2月中旬を目途に、再開したいと考えています。

 
 以上、「ブログ休載のお知らせ」でした。



テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その10) ~十日町エリア~


 今回は、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その10) ~十日町エリア~」です。

 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。詳細は、芸術祭のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.echigo-tsumari.jp/about/overview/


 私は、8月上旬に大地の芸術祭を見に行きました。
 今回は、十日町エリアを紹介します。
 十日町エリアは信濃川の東側に広がる織物と農業を柱として形成された地域です。
 また、昭和50年代の発掘調査によって、十日町中条地区にある笹山遺跡から現在国宝に指定されている火焔型土器が出土しました。
 詳細は、下記のリンクをご参照ください。
  http://www.echigo-tsumari.jp/area/


 十日町エリアにある「うぶすなの家」
 goo辞書によると、うぶすな【産土/生土/産神】には、
  1 その人の生まれた土地。生地。
  2 「産土神 (うぶすながみ) 」の略。産土神は、生まれた土地の守り神のこと。
 という意味があるそうです。
 十日町地区の文化を守り続ける存在になるといいですね。



 作品名「緑色の太陽─ロス織部/かまど」、作者「鈴木五郎」
 うぶすなの家の入口で、お客さんをお出迎えするように、ドンと据えられています。
 ご飯も炊けるみたいです。



 かまどを二階から撮った写真です。
 かまどの鉄絵の具と、床の緑のコントラストが映えます。
 かまどの絵柄やデザインが素朴で、この古民家にピッタリです。



 うぶすなの家には、多くのアート作品が展示されています。
 それでも、この家の中心は、かまどです。
 どこにいても、かまど本体や煙突の存在を感じることができます。



 十日町エリアには、笹山縄文館があります。
 笹山遺跡から出土した火焔型土器等は国宝に指定され、十日町市博物館に展示されています。
 博物館ほどではありませんが、笹山縄文館の二階にも土器が展示してあり、楽しめました。



 十日町エリアの魅力は、先人たちが、信濃川やその周りの里山の中で暮らしてきた息吹を体感できることです。 
 今回で、大地の芸術祭2018の紹介は終わりますが、また、3年後この土地を訪れることを楽しみにしています!




 以上、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その10) ~十日町エリア~」でした。




テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その9) ~絵本と木の実の美術館~


 今回は、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その9) ~絵本と木の実の美術館~」です。

 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。詳細は、芸術祭のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.echigo-tsumari.jp/about/overview/


 私は、8月上旬に大地の芸術祭を見に行きました。
 今回は、絵本と木の実の美術館を紹介します。
 「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」は、新潟県十日町市の鉢集落にあります。
 2005年に廃校になった真田小学校が、2009年7月26日、空間絵本美術館として生まれ変わりました。
 詳細は、下記のリンクをご参照ください。
  http://ehontokinomi-museum.jp/


 田島さんは絵本作家です。
 私は小さい頃に、田島さんの作品「ちからたろう」を読んだことがあります。
 力が噴き出すような、真っ赤な肌をした「ちからたろう」のことを思い出しました。



 こんな感じで展示がイラストで紹介されていると、分かりやすいし、親しみが湧きます。
 今回は、入り口に新しく「マムシトンネル」が作られていました。



 小学校で使われていた掲示が残されていると、今でも子供たちの声が聞こえてきそうです。
 田島さんの作品も、小学校の雰囲気にピッタリです。




 右と中央の二人は子供だとして、左の人は大人?
 その割には机と椅子は小さいし...
 改めてじっくり見ると不思議な作品です。




 平成9年(1997年)から平成17年(2005年)までの真田小学校の年表です。
 真田小学校の小学生にとっての大きな出来事が書かれているとすると...
 ヤギの「ユキ」入学とか、ブランコの設置とか、忘れられない出来事だったんだろうなあ、と想像しちゃいます。 





 以上、「大地の芸術祭2018 in 越後妻有(その9) ~絵本と木の実の美術館~」でした。




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