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誰もがやさしく微笑みあえる、その日まで

東日本大震災で被災された方々、心を痛めた方々に送ります。

Reborn-Art Festival 2019(その1)


 今回は「Reborn-Art Festival 2019(その1)」です。
 
 Reborn-Art Festivalとは、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる新しいお祭りです。
 お祭りを通じて、『人が生きる術』を蘇らせ取り戻すことを目指しています。

 会期:2019年8月3日(土)~9月29日(日)
 会場:宮城県石巻市(牡鹿半島、市内中心部)
 詳細は、下記のリンクをご覧ください。
 http://www.reborn-art-fes.jp/know



 私は、今年の夏に、Reborn-Art Festivalを見に行きました。
 今回は、桃浦エリアの印象に残ったアート作品について書きます。
 https://www.reborn-art-fes.jp/area/momonoura



 桃浦エリアに展示されていたMoWA(The Museum of Wall Art)。
 ロゴは、本家であるMoMA(The Museum of Modern Art)のパクリ(パロディ?)。
 https://www.moma.org/



 Wallとなる防潮堤沿いに作品が展示されている。
 防潮堤の管理者は、目的外の施設が設置されることを嫌がりそうなものだが、よく許可してくれたと思う。



 MoWAには、国内外のアーティストのポップな作品が多く展示されていた。 



 防潮堤の向こうには、水玉模様の作品。



 草間彌生さんの「新たなる空間への道標」
 軽やかに、水たまりに浮かぶ感じが素敵。



 作品群の展示からは、防潮堤が壁となって内と外を隔絶するのではなく、防潮堤も含めて漁港内外が一体となった暮らしを作りたい、という意図を感じた。



 以上、「Reborn-Art Festival 2019(その1)」でした。


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秋の植物園


 今回は、「秋の植物園」です。
 先日、近くの植物園に行ったので、そのことについて書きます。


 天気が良かったので、ふとその日の朝に紅葉を見に行きたくなった。
 ネットで検索して、ヒトが少なそうなところを探したら、近くの植物園がヒットした。
 チケットを買って早速入場。



 お目当ては、やっぱりモミジ。
 青空を背景に、赤が映える。



 まだまだ咲いていたバラ。
 本当に、色とりどり、形もさまざま、いろんな品種のバラが咲いていた。
 ちなみに、写真の花は「伊豆の踊子」(作出国はフランス)というらしい。



 秋の花といえばコスモス。
 コスモスを見ると、スピッツの「コスモス」が頭に浮かぶ。
  http://j-lyric.net/artist/a000603/l00a5dd.html



 やっぱり紅葉に欠かせないのは落ち葉。
 風に吹かれて、カサカサ音を鳴らし、枯葉が宙を舞う。
 落ち葉を踏む音が、心の隅っこに隠れた、人恋しい気持ちを揺さぶる。
 


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ひと休み


 今回は「ひと休み」です。
 ここ一週間ほど風邪をひいてしまい、予定していたことがほとんどできませんでした。

 ちなみに、「瀬戸内国際芸術祭2019」シリーズは前回で終了です。
 次回以降、何回かに分けて「Reborn-Art Festival 2019」を紹介します。
 それでは、良い週末を!

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瀬戸内国際芸術祭2019(その8)


 今回は「瀬戸内国際芸術祭2019(その8)」です。
 
 瀬戸内国際芸術祭は、「美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内海が地球上のすべての地域の 『希望の海』 となること」を目指し、3年に一回開催されています。
 詳細は、下記のリンクをご覧ください。
 http://setouchi-artfest.jp/about/



 私は、今年の夏に、瀬戸内国際芸術祭に行きました。
 今回は、島巡りについて書きます。



 フェリーから屋島を撮った写真。
 瀬戸内国際芸術祭の楽しみはフェリーに乗れること。
 展望デッキに出て、海風を浴びて、瀬戸内海の景色を眺めると、瀬戸内国際芸術祭に来た!と実感する。



 瀬戸内の海に生きる漁師さんを眺める。


 
 フェリーに乗っていると目まぐるしく風景が変わる。
 雲は流れ、船は行き交い、陽が陰る。



 そして、その時、その場所でしか出会えない風景に出会える。



 あと、瀬戸内国際芸術祭の魅力は、本場のうどんを目いっぱい食べられること。
 今回は高松に泊まったので、うどん三昧でした。
 これは、「めりけんや高松駅前店」の肉うどん+野菜かき揚げ。
 たっぷり、ネギとショウガ、それにすだちをトッピングしました!


 また、香川でうどんを食べたくなりました。
 胃袋をつかまれるとはこのことですね。




 以上、「瀬戸内国際芸術祭2019(その8)」でした。


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瀬戸内国際芸術祭2019(その7)


 今回は「瀬戸内国際芸術祭2019(その7)」です。
 
 瀬戸内国際芸術祭は、「美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内海が地球上のすべての地域の 『希望の海』 となること」を目指し、3年に一回開催されています。
 詳細は、下記のリンクをご覧ください。
 http://setouchi-artfest.jp/about/



 私は、今年の夏に、瀬戸内国際芸術祭に行きました。
 今回は、大島で印象に残ったアート作品について書きます。



 作品名「物語るテーブルランナー」
 作者は、鴻池朋子さん。
 鴻池さんが大島で出会った方々から聞いた話を描いた絵。


 それらを下絵にして刺繍などでランチョンマットを制作。
 なんとも温かみのある作品。




 作品名『「Nさんの人生・大島七十年」-木製便器の部屋-』
 作者は、田島征三さん。
 大島は島全体が国立のハンセン病療養所です。
 その中でずっと暮らし続けたハンセン病患者のNさん。
 Nさんの想いを作品にされた田島さん。


 お二人の心の痛みが作品を通して伝わってきました。 




 大島の高台から撮った写真。
 療養所の建物が並んでいる。
 今は穏やかに見える。
 でも、昔はハンセン患者の方々は色々な権利を制限されていた。
 忘れてはいけない歴史を持つ島。



 今回の大島訪問で自分の知らない歴史を知ることができました。
 大島に向かう同じ船に地元の小中学生の一行も乗っていて、教育の一環として大島を訪ねているようでした。


 以上、「瀬戸内国際芸術祭2019(その7)」でした。


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